1×1=∞のジャケット写真

歌詞

1×1=∞

HIBALUCI

突き進もう

今だけを

捧げよう

自分自身を

1x1

望んだことが僕をぎゅっと締めつけてゆく

消耗した未来にまだ期待して飲み込まれてく

暗い海の中溺れず進めるか

こんな世界にさよならを

断ち切ろう

奪われるだけの今を

重くて項垂れるばかりの日々を

壊してよ

理想に支配された日々を

遠くて見えない

明日を捨てる覚悟で

後悔はそう先に立たず

欲張りは一兎も得ず散る

「どうして」と何度も自問自答

絶望が希望を追いやって

唇噛みながら未練の痕を拭った

どうせ無理という呪いをかけながら

時間は止まらずに後の僕を嗤う

「口先だけの人生」と

塗り替えよう

過ぎていくだけの昨日を

悔やんで立ち止まるばかりの日々を

壊してよ

理想に怯えていた日々を

転んだって

がむしゃらで歩き続ける覚悟で

突き進んだ道は平坦じゃなかった

傷は負うし孤独はつきもので

消えない痛みと共に進めるか

今を選ぶなら

賭けていこう

今日しかないこの瞬間を

弱くて躓いてばかりの日々を

捧げよう

不安を抱えてきた日々を

一度きりしかない今を生き抜く覚悟で

  • 作詞者

    百瀬ヒバナ

  • 作曲者

    あかつき るき

  • プロデューサー

    HIBALUCI

  • ミキシングエンジニア

    糸空

  • マスタリングエンジニア

    糸空

  • ギター

    STUDIO YAONG

  • ベースギター

    STUDIO YAONG

  • ドラム

    STUDIO YAONG

  • シンセサイザー

    STUDIO YAONG

1×1=∞のジャケット写真

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    1×1=∞

    HIBALUCI

  • 2

    不死鳥 (あかつき るき ver.)

    あかつき るき

  • 3

    それがいいよ (百瀬ヒバナ ver.)

    百瀬ヒバナ

個人勢Vsingerとして活動する、あかつきるきと百瀬ヒバナ。
2020年にそれぞれデビューした二人は、5年を経て出会い意気投合。「お互いに作詞・作曲を担当し合ってみよう」という共通の好奇心から、本プロジェクトをスタートさせた。

異なるバックグラウンドと表現を持つ二人が、それぞれの視点を持ち寄りながら楽曲を制作。
出会いからわずか半年という短い期間で、アルバムのリリースとツーマンライブの開催決定に至った。

タイトル『1×1=∞』は、両者のコラボレーションによって生まれる広がりと可能性を象徴している。
本作には、前に進もうとする人々に寄り添い、背中を押すような楽曲を収録。
それぞれの個性が交差することで、新たな表現を提示する一作となっている。

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