

目を覚ませなかった
溺れ歪む顔
空気 揺らす 焦燥 朦朧 鷲掴んだ 絶命
胸中 「其処退け」自己嫌悪
がらんどうの身 四方無し
一人で悲しい?
通りすがり 朽ち去った本当
死にかけの事実は喫した
産声上げ 欠いていった
さぁ 見透かして
かりそめに泣いて
嘘だけは愛され
絶望咲かして 枯れてゆく徒花
喰らいつけ
悲しみ刺さって何時の間にか穴だらけでも
愛してくれる?
切り刻んだ故意 触れたくない悔い
遠回り道 気付かないふり
紛い者 孤独
越えられないこじつけと欲望
ただ着飾ってたいだけ
綺麗なモノだけ見てよ
さぁ、吐き出して
噛みつけ 足掻いて
溶かした昨日がそう
切望掲げて 堕ちて行く蕾が
縋りつけ
叶わぬ命に「無意味な今」の烙印押して
壊さないで
ねえどうして 未だこうして
駄々捏ね 泣き叫んでるの
誰も気付きはしないのに
救いなどない 価値などない 求め続けても
何もないや
問いかけてほしいの 「君は誰?」
さぁ 叫び続けてよ
絶望抱えて 咲き誇る徒花
動かして 心が焼けて
いつのまにかアザだらけでも
"此処"も 愛してる?
- 作詞者
百瀬ヒバナ
- 作曲者
okoge
- プロデューサー
百瀬ヒバナ
- ミキシングエンジニア
STUDIO YAONG
- マスタリングエンジニア
STUDIO YAONG
- ギター
okoge
- ベースギター
okoge
- ドラム
okoge
- シンセサイザー
okoge

あかつき るき の“不死鳥 (あかつき るき ver.)”を
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ストリーミング / ダウンロード
個人勢Vsingerとして活動する、あかつきるきと百瀬ヒバナ。
2020年にそれぞれデビューした二人は、5年を経て出会い意気投合。「お互いに作詞・作曲を担当し合ってみよう」という共通の好奇心から、本プロジェクトをスタートさせた。
異なるバックグラウンドと表現を持つ二人が、それぞれの視点を持ち寄りながら楽曲を制作。
出会いからわずか半年という短い期間で、アルバムのリリースとツーマンライブの開催決定に至った。
タイトル『1×1=∞』は、両者のコラボレーションによって生まれる広がりと可能性を象徴している。
本作には、前に進もうとする人々に寄り添い、背中を押すような楽曲を収録。
それぞれの個性が交差することで、新たな表現を提示する一作となっている。