Blank Pageのジャケット写真

歌詞

Malfunctioned

KIAZMA

叩きつける様に胸を襲う痛みに

苦悶の色を隠せず

俺はそこに膝をつく

違和感はあるも

さほど問題にせず

お前を抱えて過ごしていた

そして

気づくのが遅れ手遅れとわかる

目の前を覆う闇の大きさに

焦りと戸惑いを隠せずにいる

絶望を纏ったお前の影が目の前に

それに萎縮し脱力が襲う

状況悪化

活路を探すも見当たらず

覚悟を決めて終わりを今受け入れる

四肢は自由を失い

俺の意思では動かせない

来るべき時が来たと

静かに目を閉じる

終焉の始まり

身体の中は支配が進み

保てない意識の静止の時が

すぐそこにある

終焉の始まり

身体の中は支配が進み

保てない意識の静止の時が

すぐそこにある

  • 作詞者

    KIAZMA

  • 作曲者

    KIAZMA

  • プロデューサー

    KIAZMA

  • ギター

    KIAZMA

  • ベースギター

    KIAZMA

  • ドラム

    KIAZMA

  • ボーカル

    KIAZMA

Blank Pageのジャケット写真

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2023年結成、ダウンチューニングした8弦ギター、5弦ベースを駆使したプログレッシブ・メタルバンド KIAZMA。

結成から3年を経てリリースされる1stアルバム『Blank Page』では、MESHUGGAH や Vildhjarta といった現行プログレッシブ・メタルの影響とともに、メンバーがこれまで培ってきたポストロックや激情/ブラッケンドハードコアの要素をブレンド。
変則的なリズムと重厚なグルーブに、日本語詞や叙情的なパートを組み込むことで、既存のプログレッシブ・メタルシーンへの挑戦とも言える独自のサウンドを展開している。

アーティスト情報

  • KIAZMA

    2023年結成。ダウンチューニングした8弦ギター、5弦ベースを駆使したプログレッシブ・メタルバンド。 MESHUGGAH や Vildhjarta といった現行プログレッシブ・メタルの影響とともに、メンバーが過去に培ってきたポストロックや激情/ブラッケンドハードコアの要素をブレンド。変則的なリズムと重厚なグルーブに、日本語詞や叙情的なパートを組み込むことで、既存のプログレッシブ・メタルシーンへの挑戦とも言える独自のサウンドを展開している。 2024年春に初ライブを行い、T.C.L、マイナーリーグ、kallaqri、ENDALL、Terror Squad、Nepenthes、CRY、APOLOGIST ほか国内メタル/ハードコアシーンの実力派たちと共演を重ねるほか、自主企画 "Kind of Worship" や CAILN、ILIAS との共同企画 "Louder Than Hell" を不定期に開催。2026年6月には、フランスから来日したポスト・メタルバンド FAR AWAY の公演をサポートした。 結成から3年を経て、これまでにリリースしたデモ音源の再録やシングル曲を含む1stアルバム『Blank Page』を2026年夏にリリース。 Influenced : MESHUGGAH、Vildhjarta、LUNA SEA、MISERY SIGNALS、LAMB OF GOD、TOOL、GODSPEED YOU! BLACK EMPEROR、DEFTONES、FEAR FACTORY、PANTERA etc…

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