燦々のジャケット写真
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2008年、赤坂サカスプロデューサー來住尚彦が早乙女太一「妖艶絵巻」の音楽を僕に任せてくれた。三十の箏が花を添える其の舞台。「雪月花」がすぐ決まり、その時に書いた中の一曲が「燦々」だった。マニピュレーターをやったのも覚えてる。。
そして、二十数年。
とある來住尚彦プロデュース企画で楽曲として「燦々」を使いたいと連絡があり、当然有難いけど、ただでも燦々に関しては当初正直いい曲とは思えなかった。
サビのメロが単調、アレンジもなんだか。。なので、戸惑った。Vn Akiが主メロと想像しながら作ると、彼女は難しくしても意図も簡単に弾いた。そして、Inst曲にNaoが和、小唄を歌っている時の声で録音。
そしてMixDown。來住さんのお経を入れ込んだ。

とても好きな楽曲に生まれ変わった。
人との関係性を深めながらアイディアを出し合い出来上がる楽曲、それが僕らScene of Heaven の愛する音楽であり、人の力になれる音楽だと考えます。

YUKIYOSHI

アーティスト情報

  • Scene of Heaven

    Nao(Vocal) Aki(Violin) YUKIYOSHI(Piano,SoundProduce) の日本人3人のユニット。Producerは來住尚彦。 2007年コロムビアミュージックエンターテイメントよりシングル[千歳月。琥珀。]でメジャーデビュー。その後2008年ギターリストが脱退し、NaoとYUKIYOSHIで活動を続け、[棕櫚の手紙]、[十六橋]、[縷々の手紙]、三部作を一月毎にCD発売やLiveDVD発売等の活動をしていたが、2009年活動休止を発表。 Naoはその後ソロボーカリストとしてメジャーデビューし、様々なアーティストとともコラボレーションをしたり、メディアにも多数出演。また新たに三味線、長唄等、邦楽の世界に幅を広げる。また、既に配信されている雪月花の画像の文字はNaoが書いてものであり、水鏡などのジャケ写は自らが撮影してくる等と多種にわたって才能を発揮している。 リーダーYUKIYOSHIは元々作曲編曲家として活動していた事もあり、様々なアーティストに作曲や編曲にサウンドプロデュース、そして映画やCM、ゲームなど劇版音楽を担当したりとクリエイト活動に専念。現在も來住氏率いる和楽器ユニットRin'のサウンドプロデューサーである。 15年という長い年月を経て、ViolinistのAKIを新メンバーに迎え、2024年2月に新生Scene of Heavenとして復活。 Akiは浜崎あゆみや数々のアーティスト、ドラマに映画、ゲームといった劇伴等のストリングスのレコーディングに参加。Sceneとは2008年に共演。元々ソロで活動しており、毎年恒例のワンマンライブでは超満員。ソロ楽曲提供しているYUKIYOSHIと來住氏、そしてNaoからの熱烈なオファーによってSceneの参加を決意。 Producerの來住尚彦(Naohiko.K)は、Scene of Heavenは勿論、和楽器ユニットRin'、Zan等をプロデュース、メジャーデビューさせた。一方赤坂BLITZ、赤坂サカスのプロデューサーでもあり、また東京、京都、大阪でのアートフェアのプロデュースを行う。傍らNFTデジタルアートムービー『SHIP』を監督し、シンガポール、マカオで公開。 Scene of Heavenの総指揮する存在であり、Sceneは4人組だと言っても過言ではない。 今後のScene of Heavenは、毎月毎に一曲づつ配信予定。

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