

悲しい気持ちや涙を
見せられたら どんなに楽かな
素直な気持ちで笑顔を
見せられたら どんなに楽かな
あの子は器用にやってるのに
どうして私は
すぐ不器用に落ちてくんだろう
嫌だな
ありのままでいたい
こんな気持ち
消せたらいいのに
そばにいるよって言われたら
涙が止まらなくて
前を向きたい
どうにかして歩いていくから
痛みは背負っておくから
だからお願い
私のこと
見捨てないで
手を繋いで
生きている心地がしない
ひとりぼっち どうしても
でも「おやすみ」って言われたら
少し安心して眠るの
あの子は強くて羨ましいな
どうして私は
こんなに弱くて
涙がすぐ出ちゃうんだろう
嫌だな
強くなりたい
痛みに
慣れてしまいたい
こんな私でも大丈夫
そんなこと言われたら
涙が止まらなくて
前を向きたい
どうにかして歩いていくから
心の距離は
背負っておくから
だからお願い
私のこと
見捨てないで
手を繋いで
- 作詞者
LUMIKA with Suno AI
- 作曲者
LUMIKA with Suno AI
- プロデューサー
LUMIKA
- その他の楽器
LUMIKA with Suno AI

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手をつないで (Past ver.)
LUMIKA
誰にも見せられない弱さや、言葉にならない孤独。
それでも「そばにいるよ」と言われたとき、
人はもう一度、前を向こうとする。
『手を繋いで(Past ver.)』は、
不器用で揺れながらも、それでも歩こうとする心を描いた一曲。
痛みを抱えたままでもいい。
それでも誰かと繋がりたいと願う、
静かでやさしい祈りのような歌。
アーティスト情報
LUMIKA
LUMIKA(ルミカ) 再起動の旅ナビゲーター/シンガーソングクリエイター 看護師として人の生と死に向き合いながら、 自身のうつや人生の揺らぎ、そして再起動の経験をもとに楽曲制作を行う。 やさしさに寄り添うオルゴール作品から、 内面の崩壊や衝動を描くダークな表現まで、 “光と影の両方”を音楽として届けている。 一曲一曲が誰かへの想いから生まれた「記録」であり、 聴く人の中にある感情に静かに触れ、時に揺さぶる。 「そのままのあなたでいい」 そんなメッセージを、言葉と音に乗せて届けている。
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