

重い足取りで
曇り空を
仰いでいた
当たり前と 思ってた
日々が静かに
終わりを 告げた
暗い夜窓際の
冷えた空気に
胸がざわめく
怖い時はさほら
いつも 泣きじゃくってた
僕をあの日のように
強く優しく
抱きしめてよ
「愛してる」と
もっと言えばよかった
途切れた
未来が 雨を呼んだ
今でもまだ
耐えきれない程の痛みを
越えた先に
君はいるかな..?
光を失い
泣き疲れた
夜は続き
弱さばかり 溢れては
膝を抱えて
明日が見えない
立ち止まって見返す
君と過ごした
懐かしい日々
温もりを思い出す
今も確かにある
夜明け前の
光が揺れる
かすかに打つように 動き出した今
手を伸ばした 先に ほら
光があるんだ
変わらない温もりを まだ覚えてるよ
今も そばに 感じてるよ
「愛してる」と
もっと言えばよかった
失くした
ものばかり 数えていた
どうしてだろう?
胸に溶けてゆく影が
ほどけてゆく
光が射す
何度でもさ
歩き出して行くから
途切れた未来を また描くよ
今ならほら 耐えきれない程の痛みを
越えていけるよ
君がいるから
- 作詞者
ライリーライリー
- 作曲者
ライリーライリー
- ミキシングエンジニア
キュウ
- マスタリングエンジニア
キュウ
- ギター
空位
- ドラム
阿部実
- キーボード
夢魅たぴ

Ridel. の“Lumina”を
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- ⚫︎
Lumina
Ridel.
大切な人との別れ、そしてその先にある再生を描いたRidel.のバラード「Lumina」。
キーボードとドラムの生演奏が織りなす静寂から、
光へと向かうサウンド。
喪失の痛みと向き合いながら、それでも前へ進もうとする想いを歌い上げる。
亡き母への想い、そして支えてくれた人たちと共に
歩んでいく決意を込めた一曲。



