※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
同じ空を見上げ、同じ雨に打たれていても、人はそれぞれ違う世界を生きている――。
『ONE SKY』は、人生で起こる出来事そのものではなく、それにどんな意味を与えるかによって未来が変わっていくことを描いた楽曲です。
割れたグラスを「終わり」と見る人もいれば、「始まり」と見る人もいる。失敗だと思った出来事が新しい扉になることもあれば、涙の理由が何年も後になって理解できることもある。そんな人生の不思議な真実を歌っています。
サビで繰り返される
「One sky, One rain」
「A thousand worlds in between」
というフレーズには、「空はひとつ、雨もひとつ。しかし、その出来事をどう受け取るかによって、人の数だけ無数の世界が存在する」という想いが込められています。
悲劇と呼べば悲劇になり、奇跡と呼べば奇跡になる。
現実はひとつでも、人生は解釈の数だけ存在する。
本作は、フィドルやティンホイッスルを中心としたケルティックサウンドで描かれた原曲を、三味線をはじめとする和の響きで再構築したカバーバージョンです。どこか懐かしく、どこか力強い和の音色が、楽曲の持つメッセージに新たな表情を与えています。
傷や迷いさえも未来へ続く伏線となる――。
そんな希望を、日本の風景や情緒を感じさせるサウンドに乗せて届ける一曲です。
東晄(とうこう) 広島県を拠点に活動する音楽クリエイター。 自身の経験や日常の気づきをもとに作詞を行い、人生の挑戦や成長をテーマとした楽曲を制作。HipHopやポップス、和の要素を取り入れながら、聴く人の心に寄り添う作品を発表している。 配信を中心に活動し、「明日を少し前向きに生きる力」を届けることを目指している。