

「我楽多なんか無い」と神様が威張ったら
これでもかと投げ捨てて、踊り踊るのだろう
絶望だったらなと挨拶を交わしたら
手を振り払えず笑う顔が浮かぶのだろう
伝わるまでため息を吐いた
暗闇のまま虚無を仰いだ
貪るほど痛くもないから
叢る雲で僕を消させて。
踊ったふりも上手くなって指先は傷なんて知らないね
音に心は跳ねないのかい?
愛想笑いが絶えないのかい?
甚だしいし、救えないしもう止まってたって気づかないし
惜しくもないステップではない
まだ見ぬ埖は零れている
明日がどうなろうと関係は無いんだよと
疲れて寝そべる場所は青の隣だとか…
覚束無くなるわと挨拶を癒しても
傷むまでする馬鹿にはなりたくはないかな。
塞がる目が染み渡る頃は
疑うことも忘れてるから
すかさず音も止まればいいの?
腐らす言葉を言えばいいの?
笑ったふりも上手くなって視界よ滲めと思えるのにね
呼吸は既に浅くないかい?
あるはずの声聞こえないかい?
輝かしいが、救えないしもう踊ってたって偽物だし
惜しくもないスキップではない
まだ見ぬ埖を恐れ、
まだ産まれてもない奴にそこはどうだ?と聞かれてもぽつり。
勧めることは絶対ない、「来ないよう努めてくれ」
名もない息を吸ってたら声も出せなくなるだろうから
嘘に似た本当の音、さぁ踊ってみてよほら
斃るとて博愛の最中
痛がりのまま猫で隠した
繋がるまでとか戯言かな?
羨むことすらできないまま…
踊ったふりが上手くなってお前はお前すらも知らないね
音に心は跳ねないのに。
愛想笑いが絶えないのに。
甚だしいし、救えないがもう止まったままで踊りたいわ
惜しくもないステップではない
まだ見ぬ埖は憶えている
- Lyricist
Rearu
- Composer
Rearu
- Producer
Rearu
- Guitar
Rearu
- Vocals
Rearu

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I dance
Fuseiyume



