AsaGakureba Front Cover

Lyric

AsaGakureba

Yocci

終電を気にするフリをして

理由見つけて あなたの隣にいた

グラスの底で溶けていく氷みたいに

言えなかった言葉が 静かに消えてく

帰る場所を聞かないことが

いつの間にか 二人のルールになってた

触れた指先が離れるたび

胸の奥だけが 熱く滲む

約束なんて いらないよ

未来なんて 聞かなくていい

今夜ここにいる あなたを

ただ 抱きしめていたいだけ

朝がくれば

何もなかった顔をして

あなたはあなたの場所へ帰る

朝がくれば

また いつもの私に戻る

それでも消えない余韻を

忘れられない

誰にも言えないこの恋を

間違いだなんて 呼べなくて

帰り際の キスだけが

次の夜まで 私を繋いでる

既読のつかない時間さえ

あなたの事情だと わかってる

責める資格なんてないこと

最初から 知っていた

人目を避ける街の角で

少し遠回りして歩く

誰にも知られない二人が

一番 近くにいる

愛してるなんて 言わないで

消えてしまいそうだから

今の距離の 曖昧なままを

壊したくはないの

朝がくれば

何もなかった顔をして

あなたはあなたの場所へ帰る

朝がくれば

また いつもの私に戻る

それでも夜になれば

また会いたくなる

誰にも言えないこの恋を

終わらせるほど 強くもなくて

帰り際に触れた指先が

まだ あなたの余韻を求めてる

朝がくれば

他人どうしに戻る

それでも心だけは

まだ あなたを求めてる

ねえ なぜなの

もう ひきかえせない

朝がくれば…

他人どうしに戻る

ねえ なぜなの

ねえ どうして

もう••• ひきかえせない

  • Lyricist

    Yocci

  • Composer

    Yocci

  • Producer

    Yocci

  • Vocals

    Yocci

  • Songwriter

    Yocci

AsaGakureba Front Cover

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