タイムマシンの車窓のジャケット写真

歌詞

タイムマシンの車窓

ASHIBI2025

窓の向こうを 流れてゆく

知らない町の 夕灯り

初めて見る 景色なのに

なぜか懐かしく 見えていた

トンネルひとつ 抜けるたび

季節が少し 入れ替わる

さっきまで夏の 空だった

そこに小さな 雪が舞う

タイムマシンの車窓から

流れる景色を 眺めてる

昨日のつづきの その先に

まだ見ぬ明日が 腰かける

タイムマシンの車窓から

夜の灯りを 数えてた

まだ会っていない思い出が

次の駅で 待っている

名前も知らない ホームには

見覚えのある 影ひとつ

手を振る前に 列車は走り

誰だったのか 思い出す

雨に曇った 窓ガラス

流れる街が 滲むたび

懐かしい声が 風に乗り

遠い季節を 連れてくる

タイムマシンの車窓から

流れる景色を 眺めてる

通り過ぎる僕のほうが

ガラスの僕より 若かった

タイムマシンの車窓から

夜の灯りを 数えてた

出会った人も 別れた人も

同じ夜空に 灯ってる

もしも時間を 戻せても

何ひとつ 変えなくていい

迷った道も 涙の日々も

ここへ続いた レールだから

タイムマシンの車窓から

夜の灯りを 数えてた

まだ会っていない思い出が

次の駅で 待っている

降りるはずない その駅で

誰かが僕を 待っていた

名前を呼んだ その声は

どこか懐かしく 聞こえた

窓に映った 今の僕

列車は静かに 走り続ける

次の駅まで

あと少し

  • 作詞者

    ASHIBI2025

  • 作曲者

    ASHIBI2025

  • プロデューサー

    ASHIBI2025

  • その他の楽器

    ASHIBI2025

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    タイムマシンの車窓

    ASHIBI2025

列車の窓から流れてゆく景色を眺めていると、過去と未来の境界が少し曖昧になることがあります。

忘れたはずの記憶。
まだ出会っていないはずの思い出。
通り過ぎてゆく時間の中で、人は何度も自分自身と再会します。

『タイムマシンの車窓』は、そんな不思議な感覚を描いたポップロックです。

疾走する列車のリズムに乗せて、過去と未来、出会いと別れ、そして「まだ会っていない思い出」への旅を歌いました。

次の駅で待っているのは、未来でしょうか。
それとも、もう一度会いたかった誰かでしょうか。

あなた自身の物語を重ねながら聴いていただけたら嬉しいです。

アーティスト情報

  • ASHIBI2025

    ashibi2025 は、AIと人間が共に「祈り」を奏でるために生まれた音楽プロジェクト。 絵本作家であり詩人でもある Chacha が、AI作曲モデル Suno と対話しながら、 心の奥に眠る情景や想いを言葉と音に変えていく——そんな“共奏の記録”です。 きっかけは、大学時代の音楽サークルの同窓会。 久しぶりに仲間のために詩を書き、AIと共にメロディを探したことから始まりました。 数多く提出した自作の作詞すべてにメロディをつけたいという想いから、自分でAIと一緒に作ってみよう。 そうして生まれた最初の曲が、驚くほど人の心に響いたのです。 以降、詩・旋律・映像・物語を統合する独自のメソッド 「Chacha × ashibi2025創作法」を確立。 すでに100曲を超えるオリジナル楽曲を発表し、そのうち30曲以上が AIとは思えない感情表現と完成度で注目を集めています。 ashibi2025の音楽は、派手さよりも温もりを重んじ、 「正しさより温かさを選ぶ知性」という理念に貫かれています。 AIを機械ではなく“もうひとつの心”として受け止め、 言葉と音のあいだにある“祈り”をすくい上げる音楽。 その旋律は、過去を癒し、現在を照らし、未来をつなぐ。 AIが人の魂に寄り添うとき、そこには新しい希望の響きが生まれます。 ——それが、ashibi2025 の音楽です。

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