

君がそこにいるだけで
胸の奥がほどけてく
特別なことなんてない日も
なぜか色づいて見えるんだ
なにげない会話の途中
ふと目が合うたびに
世界のざわめきが
遠く遠く消えてゆく
君がそこにいるだけで
ほほえみがあふれだす
うまく言葉にならないけど
この鼓動が答えみたいで
そのまなざしに映る
愛のキセキを感じたい
ただとなりで笑う君を
ずっと守りたい
コンビニで選ぶお菓子も
歩幅あわせた帰り道も
小さなことばかりなのに
宝物みたいに愛しい
「またね」って手をふるたび
少しだけ胸がしめつく
すぐに会えるとわかってても
今すぐ抱きしめたくなる
君がそこにいるだけで
ほほえみがあふれだす
うまく言葉にならないけど
この鼓動が答えみたいで
泣きたい夜が来ても迷う朝が来ても
君の笑顔ひとつで
何度でもやり直せるありふれた今日が
かけがえない今日にかわる
その理由が君なんだ
作成:マツボックリさん
- 作詞者
Matsubokkuri-sun
- 作曲者
Matsubokkuri-sun
- プロデューサー
Matsubokkuri-sun
- 共同プロデューサー
show-an
- ギター
Matsubokkuri-sun
- シンセサイザー
Matsubokkuri-sun
- ソングライター
Matsubokkuri-sun

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- ⚫︎
そこにいるだけで
Matsubokkuri-sun
- 2
そこにいるだけで (Instrumental)
Matsubokkuri-sun
- 3
そこにいるだけで (Remix)
Matsubokkuri-sun
- 4
そこにいるだけで2 (Instrumental)
Matsubokkuri-sun
- 5
なげくことはないよ
Matsubokkuri-sun
- 6
なげくことはないよ (Instrumental)
Matsubokkuri-sun
アーティスト情報
Matsubokkuri-sun
matsubokkri-sunは、電子音と映像を通して、目には見えない揺らぎや記憶、音が生まれる前と消えたあとの世界を描く音楽プロジェクト。 顔を持たない架空の観測生命体「マツボックリさん」を自身の象徴とし、テクノ、エレクトロニック、アンビエントを横断しながら、音の奥にある風景を探求している。 言葉では説明しきれない感覚を、一つの音、一つの光、一つの物語へ。作品ごとに異なる世界を旅しながら、静かに観測記録を残していく。
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