

うまく笑えない日もある
言葉うしろ向きになる
ため息つくえに落ちて
ノートのすみ黒くなる
「なにをやってもダメだ」
つぶやく声きこえてるよ
かくした涙の跡
ちゃんと誰かみてるから
不器用なまんまでいいじゃないの
素直なこころを見失うよりは
つまづいた足あとも君の道だから
今の君のことを責めたりしないで
あすが見えないなんて
言わないでくれお願い
ひとりきり抱えこんだ
キズはまだあたたかい
人知れず誰もがきっと
なにかを抱えてるんだ
かくした荷物の重さ
くらべあう必要はない
あすが見えないなら夢をみようよ
くらやみの中でも目をとじれば開く
どこにも行けない夜ここに座ろう
だから今の君を
なげくことはないよ
ころんだ回数だけ
立ちあがる理由がふえる
「ムダだった」なんてさ
そんなのウソだよ聞こえるかい
不器用なまんまでいいじゃないの
素直なこころで泣いてもいいから
君ならきっとやれる信じきれないなら
僕がとなりで今信じていればいい
あすが見えないなら夢をみようよ
どんなに弱い火でも守ってゆけばいい
だから今の君を
なげくことはないよ
そう、そのままの君で
歩きだせばいい
作成:マツボックリさん
- 作詞者
Matsubokkuri-sun
- 作曲者
Matsubokkuri-sun
- プロデューサー
Matsubokkuri-sun
- 共同プロデューサー
show-an
- シンセサイザー
Matsubokkuri-sun

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
そこにいるだけで
Matsubokkuri-sun
- 2
そこにいるだけで (Instrumental)
Matsubokkuri-sun
- 3
そこにいるだけで (Remix)
Matsubokkuri-sun
- 4
そこにいるだけで2 (Instrumental)
Matsubokkuri-sun
- ⚫︎
なげくことはないよ
Matsubokkuri-sun
- 6
なげくことはないよ (Instrumental)
Matsubokkuri-sun
アーティスト情報
Matsubokkuri-sun
matsubokkri-sunは、電子音と映像を通して、目には見えない揺らぎや記憶、音が生まれる前と消えたあとの世界を描く音楽プロジェクト。 顔を持たない架空の観測生命体「マツボックリさん」を自身の象徴とし、テクノ、エレクトロニック、アンビエントを横断しながら、音の奥にある風景を探求している。 言葉では説明しきれない感覚を、一つの音、一つの光、一つの物語へ。作品ごとに異なる世界を旅しながら、静かに観測記録を残していく。
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