

身支度を済ませ 靴ひも結んで
今日も笑顔の魔法をかけるの
いつも元気だねと 言われるたびに
本当は胸の奥 少し痛むんだ
悲しみに沈んだ 夜がなかったら
本当の優しさ 知らないままだった
扉を開けたら 真っ直ぐ前を向いて
水面に映った 泣き虫な私
サヨナラは言わない 連れて行くんだ
涙のブルーが 光に変わって
今の私を 輝かせるから
誰にも言えない 涙の夜のこと
心の奥には 今でも消えない
あの日の傷跡 隠れるようにと
明るい私を 演じ続けるの
逃げ出したかった あの日のつまづきも
落ち込み続けた あの日の挫折も
強くなるための トレーニングだから
水面に映った 泣き虫な私
サヨナラは言わない 連れて行くんだ
涙のブルーが 光に変わって
今の私を 輝かせるから
ひとりになることが ずっと怖かった
取り残されて 置いていかれるようで
夜の隙間から 朝日がのぞいて
昨日の痛みを 溶かしてくれる
涙のブルーが 光に変わって
素晴らしい朝を きっと照らしてくれる
- 作詞者
エモ・コード
- 作曲者
エモ・コード
- プロデューサー
エモ・コード
- ボーカル
光のリフレクション

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ブルーが光になる
光のリフレクション
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ブルーが光になる (Instrumental)
光のリフレクション
AIインテグレート音楽プロジェクト「エモ・コード」が放つ本作は、突き抜ける青空と無限の水平線を想起させる、圧倒的な疾走感に満ちた王道J-ROCKナンバー。「光のリフレクション」ボーカル・澪の瑞々しくも芯のある歌声が、深い絶望の淵から光へと向かって力強く這い上がっていく「再生の物語」を鮮やかに描き出します。
日常の中で誰もが抱えるつまずきや挫折、そして涙の夜。それらすべてを「強くなるためのトレーニング」だったと肯定し、前を向く決意を歌ったメッセージは、聴き手の心に深く共鳴します。イントロのクリアなギターカッティングからサビの圧倒的な開放感へと繋がるエモーショナルなサウンドデザインは、まさに暗闇を切り裂く一筋の光そのもの。
「涙のブルーが光に変わる」――。繊細な葛藤に寄り添いながらも、最後にはまばゆい未来への一歩を確信させてくれる、新世代のアンセムがここに誕生しました。



