虹 (feat. Yuki & Eri)のジャケット写真

歌詞

虹 (feat. Yuki & Eri)

See You Again

何度も迷って ここまで来た

答えのない日も 歩いてきた

振り返るたび 遠くなる

昨日の僕に 手を振った

強くなれない夜もあった

笑えない朝も 知っている

それでも今日まで来たことを

今は少し 誇っていい

傷ついたその場所から

優しさが生まれるように

流した涙の数だけ

見える景色もあるから

新しい地図を手に入れ

虹の大橋を歩こう

七色に輝く世界が

僕らを待っている

迷ってきたけど

振り返ってきたけど

痛みを抱えながら

ここまで来たんだ

さあ 未来のキャンバスに

好きな色を描こう

誰かと違っていい

僕らは僕らでいい

雨上がりの空に架かる

あの虹のように

「もう無理だ」って投げ出した日も

誰かの言葉に救われた日も

全部が今につながって

僕らの今日をつくってる

失くしたものを数えるより

残ったものを抱きしめよう

小さな希望ひとつあれば

人はもう一度 笑えるから

追い風ばかりじゃなくていい

向かい風の日もあるだろう

それでも顔を上げたなら

空はいつでも そこにある

新しい地図を広げたら

知らない場所へ出かけよう

七色に輝く明日を

この手で迎えに行こう

転んできたから

立ち上がってきたから

今の僕らにしか

見えないものがある

さあ 未来のキャンバスに

大きな夢を描こう

上手じゃなくていい

何度でも描けばいい

雨の向こう側にきっと

光は待っている

怖くていい

迷っていい

涙がこぼれる日もある

立ち止まることは

終わることじゃない

君が選んだその一歩が

新しい今日を連れてくる

誰かのためじゃなく

誰かになるためでもなく

君が君を好きになれる

そんな明日を描けばいい

雨が降るから

虹が生まれる

涙を知るから

優しくなれる

傷ついた日々も

無駄じゃなかった

僕らが生きてきた

証だから

新しい地図を手に入れ

虹の大橋を歩こう

七色に輝く世界へ

僕らは今 旅立つ

迷ってきたから

振り返ってきたから

痛みを抱えながら

それでも笑えたから

さあ 未来のキャンバスに

僕らの色を描こう

赤も 青も 黄色も

ひとつじゃ虹になれない

違う僕らが出逢えたから

生まれる色がある

夢を持っていい

愛していい

何度だって

始めればいい

雨も 涙も 傷跡さえも

いつの日か七色に輝くから

新しい地図を手に入れ

虹の大橋を歩こう

まだ名前のない明日へ

胸を張って旅立とう

ひとりでは見られなかった

景色がきっと待っている

君の色と 僕の色が

この空で重なった時

七色に輝く光が

僕らの明日を照らしてる

雨を越えて 空を見上げて

笑顔でまた歩き出そう

僕らの上に架かる虹

希望を胸に進んでゆこう

  • 作詞者

    See You Again

  • 作曲者

    See You Again

  • プロデューサー

    Yuki

  • 共同プロデューサー

    See You Again

  • ボーカル

    Yuki, Eri

  • ソングライター

    Yuki

虹 (feat. Yuki & Eri)のジャケット写真

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    虹 (feat. Yuki & Eri)

    See You Again

迷ってきた日々も、振り返ってきた時間も、抱えてきた痛みも、すべて未来へつながっている。
See You Again.の新曲『虹』は、新しい一歩を踏み出すすべての人へ贈る、前向きな応援ソング&旅立ちソングです。
「新しい地図を手に入れ 虹の大橋を歩こう」
一人ひとり違う色を持つからこそ、重なったときに美しい虹になる。
七色に輝く未来へ向けて、希望を胸に歩き出すSee You Again.の新たな代表曲です。

アーティスト情報

  • See You Again

    メンバーは、中学時代の同級生だったYUKI、ERI、MUTSUMI、RIKO、TAKAの5人。 それぞれの時間を歩んだ5人が再び出逢い、See You Again.1989は始まった。 Vocal / Bass / 作詞・プロデュースを担うYUKI。 Vocal / BassのERI。 Guitar / ChorusのMUTSUMI。 Keyboard / ChorusのRIKO。 DrumsのTAKA。 5人が描くのは、恋愛、別れ、再会、友情、ぬくもり、そして日常の中では言葉にできなかった想い。 J-POPを軸に、ロック、バラード、シティポップ、歌謡曲など、ひとつのジャンルにとらわれることなく、それぞれの楽曲が持つ物語や感情を大切にしている。 懐かしいのに、新しい。 切ないのに、どこか温かい。 あの頃に置いてきた気持ちも、 今だから伝えられる想いも、 音楽なら、もう一度つながることができる。 過去を懐かしむだけではなく、 あの頃の青春を、今を生きる音楽へ。 5人それぞれの声と音、そして5つの個性をひとつにして、See You Again.1989はこれからもさまざまな物語を届けていく。 また逢えるその日まで――。 See You Again.1989

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  • Yuki

    YUKI See You Again.1989のVocal / Bass、作詞・プロデュースを担当。 落ち着いた低音と、優しく甘さを感じさせる歌声を持ち味とするボーカリスト。 恋愛、別れ、再会、誰かを想う気持ちなど、日常の中でふと生まれる感情を言葉にし、See You Again.1989の楽曲として届けている。 派手な言葉よりも、誰かの心にそっと寄り添える言葉を大切にすることが、作詞におけるYUKIのスタイル。 Vocal、Bass、そして楽曲のプロデュースを通して、See You Again.1989の世界観と音楽を形にしている。 また逢えるその日まで――。

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