霊嶺のジャケット写真

歌詞

霊嶺

ひな姫

風が祈る 静寂の頂

白き息が 空を染める

千の声を飲み込んだ

山々が眠る夜明け

凍る大地の鼓動を

指先で確かめていた

陽が差すたび 影が伸びて

世界がひとつになる

霊嶺よ 鳴け

神の息吹を抱いて

果てなき空の下

SHINE IN SILENCE!

光と闇の境界で

今 永遠を見た

金色の雲が流れて

祈りが風に溶けてゆく

名もなき花の願いさえ

天に届くようで

朽ちた石に刻まれた

祈りがまだ生きている

霊嶺よ 鳴け

時を越えて響け

滅びの中にある

SHINE IN SILENCE!

誰も知らぬ高みから

世界を見下ろして

もしも神が泣くなら

この雪がその涙だろう

冷たくても 美しい

命が還る場所

風が止まり 光が落ちる

霊嶺は ただ静かに息をしている

  • 作詞者

    ひな姫

  • 作曲者

    ひな姫

  • プロデューサー

    ひな姫

  • ボーカル

    ひな姫

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    霊嶺

    ひな姫

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