

正月が過ぎ 日常が来る
窓の外は雪 富山の冬景色
仕事始めの 鉛の身体
オフトレしなくちゃ…… 言い訳探してる
部屋の埃を 被ってるローラー
ベッドに倒れ込み ぐだぐだの身体よ
君が心配して 声をかけるけれど
重く沈む身体 言葉も返せず
いつか動かないと 春の朝練から
地雷を踏むんだよ 5分でも走るわよ
ローラー台に 載せようとして
壊した自転車 言い訳増やしたよ
気を取り直し お店にメール
休み明け即座 修理に出しにくわ
とりあえず私は 一歩を踏み出した
完璧でなくとも ぐだぐだを抜けよう
君と走る前に 少し変われたなら
冷や汗をかいても 心は軽いわ
一歩は小さくも 私変われるはず
成長出来るかも それで上出来なのよ
言い訳ばかりして 冬を過ごしたけど
それも何もかもが 私の道のり
遅いかもしれない 完璧じゃないわよ
でもこのペースでね 走り続けていくわ
- 作詞者
エクライト
- 作曲者
エクライト
- プロデューサー
エクライト
- シンセサイザー
エクライト

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言い訳と一歩 (feat. 宮舞モカ)
エクライト
富山在住のクリエイター・エクライトが贈る、Synthesizer V×バンドサウンドの応援ソング。「完璧じゃなくても、遅くても、小さな一歩でいい」――仕事、趣味、人生に悩むすべての大人へ届ける、前向きなメッセージソング。冬の富山とロードバイクをテーマに、一歩ずつ前に進む勇気を歌います。
アーティスト情報
エクライト
「エクライト」― 仏教の「光(働きの象徴)」が拡がる様を表現した造語から名付けられた音楽クリエイター。 日常の中に潜む感情の機微を大切に歌詞を紡ぎ出し、四季の移ろいや時の流れを感じる言葉で、聴く人の心に寄り添う楽曲を制作しています。主に「明日への希望」と「今を生きる葛藤」をテーマに、等身大の感情を透明感あるSynthesizer Vの歌声に託し、VOCALOIDとJ-Popの境界を超えた音楽体験を創造します。 富山県を拠点に活動し、ロードバイクで風を切る体験から得たインスピレーションを源泉に、「朝練の翼」「春に向かって」など、自転車競技の経験を踏まえた楽曲を多数制作。仲間との絆や夢に向かって努力する姿、未来志向の地方創生を題材とした作品は、走ることと生きることの共通点を優しく照らします。 元気の出る明るいメロディと優しい言葉で、前向きに生きていく希望を感じてもらえる音楽世界を目指し、作詞・作曲から動画作成までをトータルに手掛けています。小さな日々の出来事から生まれる感動や、時に立ち止まりながらも前に進む勇気を歌に込め、苦しみの多い中で悩みながらも前へ進んでいく生き方の表現に力を注いでいます。 聴く人の心に静かな光を灯し、共に歩んでいけるような音楽を届けること―それが「エクライト」の使命です。
エクライトの他のリリース
宮舞モカ



