推しは我が呼吸のジャケット写真

歌詞

推しは我が呼吸

yoasoP

もう推しなしじゃ生きられない

壊れた僕を愛してくれた

孤独な闇に光をくれた

触れられないから守りたい

深夜二時なのに眠れない

ずっとキミのことを見てる

推しは推しは推しは

我が呼吸

闇からの光で照らして

あなたの優しい嘘だけが

明日から生きる理由になる

推しは我が呼吸

リアルじゃない

でもかまわない

奪われたくない

離れられない

触れさせたくない

居場所なんてない

もう逃げられない

キミがつくる世界

もうどうにも止められない

推しは推しは推しは

我が呼吸

欲望と執着のままに

あなたを好きになれたから

明日からも生きていける

推しは我が呼吸

推しは推しは推しは

我が呼吸

闇からの光で照らして

あなたの優しい嘘だけが

推しは推しは推しは

我が呼吸

闇からの光で照らして

あなたの優しい嘘だけが

明日から生きる理由になる

推しは我が呼吸

  • 作詞者

    yoasoP

  • 作曲者

    yoasoP

  • プロデューサー

    yoasoP

  • プログラミング

    yoasoP

推しは我が呼吸のジャケット写真

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    推しは我が呼吸

    yoasoP

「推しは我が呼吸」は、推し活、VTuber、配信者、ストリーマー、そしてfandomという文化の中で生きる感情を、そのまま音楽に落とし込んだyoasoPのシングル作品。

現実では触れられない。
会話もできないかもしれない。
それでも、画面の向こう側にいる“推し”が、確かに今日を生きる理由になっている——。
本楽曲は、そんな言葉にしづらい依存と救済のあいだにある感情を、否定せず、飾らずに描いている。

深夜2時、眠れないままスマホを握りしめ、配信のアーカイブを何度も再生する。
タイムラインをスクロールしながら、推しの言葉や笑顔を探してしまう。
「リアルじゃない でもかまわない」というフレーズは、現実よりも大切な場所が“そこ”にある人たちの本音そのものだ。

〈もう推しなしじゃ生きられない〉
〈推しは我が呼吸〉

この繰り返しは、冗談でも誇張でもない。
推しがくれる一言、優しい嘘、何気ない存在感が、壊れかけた心に呼吸を思い出させる。
それは逃げでも弱さでもなく、今を生き抜くためのリアルな感情だ。

サウンドはミニマルで余白を残し、感情が直接リスナーに届く構成になっている。
TikTokやShortsで切り取られることも意識したフレーズの反復は、聴く人それぞれの「推し」を自然に重ねられる設計だ。

yoasoPは本作で、推し活やfandomを美化もしないし、批評もしない。
ただ、「推しがいることで生き延びている」という事実を、そのまま肯定する。
居場所がない夜に、画面の中で見つけた世界。
そこからまた、明日を生きるための一歩を踏み出すための音楽である。

アーティスト情報

  • yoasoP

    人生の途中にある感情を音楽に。 眠れない夜にも、立ち止まる時間にも寄り添う楽曲です。 この楽曲は、yoasoPによる音楽プロジェクトのひとつです。 yoasoPは、 人生の途中にある感情を音楽にするプロジェクト。 夜に静かに寄り添う曲も、 前を向く力をくれる曲も、 感情をそのまま解放する曲も制作しています。 すべての歌詞はオリジナル。 音楽制作には生成AIをパートナーとして活用し、 「技術」と「感情」が共存する表現を探求しています。

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