フィルターのジャケット写真

歌詞

春を知らせに

ナカノアツシ

涙ホロリとまた白い頬をつたってく

すぐに誤魔化してまだ

笑えやしないのに無理にはしゃいだ

話せないなら別に話さなくていいよ

邪魔しないから

まだここにいてもいいかな

涙枯れ果てても

その悲しみは消せないんだろう

涙枯れ果てても

この世界は戻せないだろう

ただ雪が積み重なっていくのを

何も出来ず眺めていた

涙流す君に不細工だなってぶつけてみる

君は笑うかな ねぇ

それとも怒って僕を睨むかな

離れないならまだそこにいてもいいよ

照れ隠しのありがとうって事なんだろう

何も話さなくても

この温もりは伝わってるだろう

何も出来なくても

まだ側にいてもいいだろう

ほら春が固く締まった雪を

ゆっくりと溶かし始めた

涙枯れ果てても

代わり映えしないような世界でも

ほら春が君の足元にも来たことを知らせないと

  • 作詞

    ナカノアツシ

  • 作曲

    ナカノアツシ

フィルターのジャケット写真

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コロナ禍での気持ちを綴った曲『フィルター』を中心にしたアルバムをソロとしては10年以上ぶりにリリース。

アーティスト情報

  • ナカノアツシ

    1996年大阪にて結成したピアノロックバンド、GRAND COLOR STONEのボーカルでシンガーソングライターとしても勢力的に年間150本以上のライブを全国で行っている。 2004年、日本テレビの番組の企画でGRAND COLOR STONEでデビューする。 ソロとしても、2011年には代表曲でもある『電話ボックス』が誰も死なずに泣ける歌として読売テレビ系列「クギズケ」にてとりあげられる。 2014年から生まれ育った大阪府高槻市にて無料野外音楽フェス『高槻魂!!』を主催し、 18年は1.1万人、19年は1.7万人を動員する。 MBSラジオ(毎日放送)「うたバッカ」、NACK5やbayfmのレギュラーMCを担当するなど、お喋りの方でもマルチな才能を発揮している。 コロナ禍でも面白いことを企画しようと早くから配信ライブを取り入れ、キャンピングカーを購入して接触を避けながらライブをするなど、面白クリエイターとして活動を続け、2022年1月にコロナ禍での気持ちを綴った曲『フィルター』を中心にしたアルバムをソロとしては10年以上ぶりにリリースする。

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