Take Your Timeのジャケット写真

歌詞

Just a Sky in Silence (Japanese ver)

E:SI Signature Sound

Intro

何も言わずに

Just air

Verse 1

言葉がなくても

わかり合えてた

何もいらなかった

あの時間の中

Fading light across your face

戻れない place

Every moment felt so slow

今はもうない場所へ

Pre-Chorus

もう掴もうとはしない anymore

流れるままに let it go

消えていくこの感情

そのままでいい

Chorus

Just a sky in silence

何も言わずに

二人だった時間は

遠ざかっていく

Just a sky in silence

今は君と僕

残っているのは

ぼやけた sky

Verse 2(Extended)

記憶は残ってるけど

もう言葉にはしない

鮮明だったすべてのline

今は意味もない

No more questions, no more why

ただ通り過ぎていく

静かなこの終わりにも

慣れていく

Pre-Chorus 2

理解しようとはしない

そのままでいい

もう何の意味もない

Let it fade away

Chorus

Just a sky in silence

何も言わずに

二人だった時間は

遠ざかっていく

Just a sky in silence

今は君と僕

残っているのは

ぼやけた sky

Bridge

呼んでも届かない

変わってしまった night

Even if I call your name

It won’t be the same

消えてしまったすべてのlight

もうサインもない

Final Chorus

Just a sky in silence

今は一人で

二人のすべては

ほどけていく

  • 作詞者

    E:SI Signature Sound

  • 作曲者

    E:SI Signature Sound

  • プロデューサー

    E:SI Signature Sound

  • プログラミング

    E:SI Signature Sound

Take Your Timeのジャケット写真

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自分らしくいるために。
人の目よりも、自分がどうありたいかを大切にしていたい。
あの楽しかった時間を、胸のどこかに残しながら。

時間を急がなくていい。
この7つのトラックは、“止まっているようで、少しずつ進んでいる時間”を描いた断片。

英語と日本語、2つの言語で重なる感情。
同じ楽曲でも、言葉が変わることで見える景色は少しずつ違っていく。

“Take Your Time”から始まり、
“Just a Sky in Silence”で広がる余白、
“Velvet Error”で触れられそうで触れられない距離へ。

そして、日本語バージョンでより内側へと潜り、
最後は“Unplugged”で余計なものを削ぎ落とす。

都会の静けさ、曖昧な関係、言葉にならない感情。
E:SI Signature Soundが描くのは、ジャンルではなく“空気”。

この作品は、音楽というより“時間の流れ”。
再生が終わる頃、きっと少しだけ呼吸がゆっくりになっている。

アーティスト情報

  • E:SI Signature Sound

    E:SI Signature Sound ― 神戸を拠点に活動するサウンドプロデューサー/AIアーティスト。 自身の手で構築したトラックにAIボーカルを融合させ、 “人とAIの共鳴による音楽の進化”をテーマに活動している。 ジャンルの枠を越えたサウンドは、R&B、エレクトロ、アンビエントを横断しながら、 都市の静寂とデジタルの鼓動を描き出す。 その音像はどこか冷たく、しかし確かに“人間らしい”温度を宿している。 AIと共に創造するその姿勢は、 「未来の音楽とは何か?」という問いへのひとつの答え。 神戸から世界へ──E:SI Signature Soundは、 テクノロジーと感情が共存する“新しい時代の音楽体験”を発信し続けている。

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