Take Your Timeのジャケット写真

歌詞

Velvet Error (Japanese ver)

E:SI Signature Sound

Intro

Slow down

話さないで

Verse 1

真夜中の空気に 君の気配

近いのに まだ届かない

触れそうな指先も

残らずに すり抜けていく

動かない君なのに

抜け出せない

Pre-Chorus

言葉はいらない ただ高まる

暗闇で 導かれていく

二人の温度のあいだ

危ういこの距離

Chorus

Velvet touch, then you fade

触れたはずなのに

Velvet eyes, pull me in

でも中には入れない

Verse 2

追いかけもしないのに

なぜか引き寄せられてる

すべてがゲームみたいで

名前さえ知らないまま

Chorus

Velvet touch, then you fade

夢みたいに消えてく

Velvet eyes, pull me in

でも届かないまま

Bridge

Say my name… just once tonight

たとえ嘘でもいい

目を閉じて もっと近くへ

消えるとわかっていても

Don’t hold back, don’t pretend

もう二度と来ないこの瞬間

Final Chorus

Velvet touch, don’t escape

今 身体に広がる

Velvet eyes, pull me deep

手放したくないほど

Velvet night, lose control

君は残る残響

Outro

そばにいて

動かないで

  • 作詞者

    E:SI Signature Sound

  • 作曲者

    E:SI Signature Sound

  • プロデューサー

    E:SI Signature Sound

  • プログラミング

    E:SI Signature Sound

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自分らしくいるために。
人の目よりも、自分がどうありたいかを大切にしていたい。
あの楽しかった時間を、胸のどこかに残しながら。

時間を急がなくていい。
この7つのトラックは、“止まっているようで、少しずつ進んでいる時間”を描いた断片。

英語と日本語、2つの言語で重なる感情。
同じ楽曲でも、言葉が変わることで見える景色は少しずつ違っていく。

“Take Your Time”から始まり、
“Just a Sky in Silence”で広がる余白、
“Velvet Error”で触れられそうで触れられない距離へ。

そして、日本語バージョンでより内側へと潜り、
最後は“Unplugged”で余計なものを削ぎ落とす。

都会の静けさ、曖昧な関係、言葉にならない感情。
E:SI Signature Soundが描くのは、ジャンルではなく“空気”。

この作品は、音楽というより“時間の流れ”。
再生が終わる頃、きっと少しだけ呼吸がゆっくりになっている。

アーティスト情報

  • E:SI Signature Sound

    E:SI Signature Sound ― 神戸を拠点に活動するサウンドプロデューサー/AIアーティスト。 自身の手で構築したトラックにAIボーカルを融合させ、 “人とAIの共鳴による音楽の進化”をテーマに活動している。 ジャンルの枠を越えたサウンドは、R&B、エレクトロ、アンビエントを横断しながら、 都市の静寂とデジタルの鼓動を描き出す。 その音像はどこか冷たく、しかし確かに“人間らしい”温度を宿している。 AIと共に創造するその姿勢は、 「未来の音楽とは何か?」という問いへのひとつの答え。 神戸から世界へ──E:SI Signature Soundは、 テクノロジーと感情が共存する“新しい時代の音楽体験”を発信し続けている。

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