しけもく (2026Remaster)のジャケット写真

歌詞

しけもく (2026Remaster)

MILD SEVEN

目の前の石ころにつまずいてみても

何度も何度も立ち上がれ

錆びついた心に拳を突き刺せば

チャンスはお前の足元に転がってる

悔しかったら泣けばいいさ

悲しかったら泣けばいいさ

涙も枯れ果ててしまったら

そこから一歩踏み出せよ

男だったら決して負けるな

強い力を一つだけ持て

決して言葉にするな

お前の心に秘めておくだけでいい

守るべきものがお前にあるなら

一心不乱に守り通せ

立ちはだかる挫折がたとえ大きくても

大地を踏みしめ力強く乗り越えてやれ

やりきれないなら泣けばいいさ

許せない夜も泣けばいいさ

「しけもく」をかじり火をつけたら

また一歩踏み出せよ

男だったら決して逃げるな

信じた道を貫いてみせろ

決して人に媚びるな

譲れないもんだってお前にもあるだろう

男だったら夢を描け

どでかい夢を追いかけてやれ

決してあきらめたりするな

生きてる証をその手でつかみ取るんだ

  • 作詞者

    ふーすけ

  • 作曲者

    MILD SEVEN

  • レコーディングエンジニア

    MILD SEVEN

  • ミキシングエンジニア

    MILD SEVEN

  • マスタリングエンジニア

    MILD SEVEN

  • ギター

    MILD SEVEN

  • ボーカル

    MILD SEVEN

  • ハーモニカ

    MILD SEVEN

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ストリーミング / ダウンロード

  • 1

    がんばるしかねぇからよ (2026Remaster)

    MILD SEVEN

  • 2

    銭が転がってる (2026Remaster)

    MILD SEVEN

  • 3

    迷路 (2026Remaster)

    MILD SEVEN

  • 4

    こころの唄 (2026Remaster)

    MILD SEVEN

  • 5

    やってられねぇ2001 (2026Remaster)

    MILD SEVEN

  • 6

    夜の灯 (2026Remaster)

    MILD SEVEN

  • ⚫︎

    しけもく (2026Remaster)

    MILD SEVEN

  • 8

    Step (With ふーすけ)

    MILD SEVEN

  • 9

    やってられねぇ (路上ライブバージョンin 新浦安駅前)

    MILD SEVEN

  • 10

    銭が転がってる (スタジオライブバージョン2001年2月25日)

    MILD SEVEN

  • 11

    やってられねぇ (スタジオライブバージョン2001年2月25日)

    MILD SEVEN

  • 12

    明日はいいことあるんじゃないかい (スタジオライブバージョン2001年2月25日)

    MILD SEVEN

  • 13

    二人の夏 (2007年)

    MILD SEVEN

  • 14

    Step (2010年1月30日ラジオと乾杯!祝40回目放送からセッション)

    MILD SEVEN

老舗ネットラジオ「ラジオと乾杯!」MCのmasaと、著名路上ユニット「フォアティックス」のふーすけで結成したユニット。2000年代初頭に活躍し、日本唯一の「長渕系ユニット」とも言われている。長渕剛のライブ会場前でオリジナルを披露し、通行する長渕ファンに「剛っぽい曲だけど・・・こんな曲あったかな」と怪訝な顔をされつつ、数多くの絶賛を受ける、などの伝説を残した。
そのMILD SEVENの1stアルバム。2001年に発売されたものをリマスターし、ボーナストラックを追加。

「解説」

この度、私masaとふーすけ のユニット「MILD SEVEN」のファーストアルバム「しけもく」が「ラジオと乾杯レコード」から配信としてリリースする事ができました。

このアルバム「しけもく」がリリースされたのは2001年10月20日でした。90年後期から2000年代は「路上ミュージシャン」がたくさんいた時代でもあり、我々もその中の「路上ミュージシャン」として新浦安駅で歌っていました。

その中で、我々は「長渕剛みたいな男臭い音楽をやろう」とふーすけ が言ってきた事により「MILD SEVEN」は2000年に結成されました。

ただ、2000年2001年は精力的に活動ができなかったので、私masaがソロでこれらの楽曲を歌っていました。

それでも、2001年に入って「MILD SEVENでアルバム1枚は作ろう」と言う目標を立てて、録音を約半年近くかけて終える事ができました。

ふーすけ 所有の4チャンネルのカセットMTRで録音したのを記憶してますが、さすがにそのマスターテープはなくなってしまったので、CDの音源からのリマスターする事しかできませんでしたが、少しばかりは音圧を上げて、アコギの音を引き立てる事ができました。

思ったよりもオリジナルの音源よりも太くなり、カセットMTRで録音した事で、どこか「アナログ風味」な音色になって、少し前までは「ちょっと古いかな?」と思ってましたが、一回りして今聞くと「悪くないな」と思いました。

masaが28歳、ふーすけ 27歳とお互いが20代の歌声とギターとハープの演奏です。お互いの手ぐせのあるギターの弾き方も、背伸びした歌い方も今となっては恥ずかしいを通り越して、「がんばっているじゃん(笑)」って思えるので、リマスター配信できるようになったのではないかと思います。

「しけもく」を発表してから約25年が経過しましたが、我々も50代になって気がつけば「おっさん」になってしまいました。ようやくこの楽曲達に似合う年齢になったのかもしれません。

まさか、リマスターまでして配信で発表できるなんて思いもしなかったです。本当に感謝しかありません。末永く愛聴して頂けると嬉しいです。

2025年 4月 MILD SEVEN masa


「ボーナストラック」

8曲目以降はボーナストラックを今回収録させてもらいます。

思えば、ふーすけとはいろいろとワタクシのソロでもセッションや楽曲提供などありました。あわせて、未発表曲もここぞとばかりに大放出させてもらいました。こちらの曲達もリマスターしました。

アーティスト情報

  • MILD SEVEN

    老舗ネットラジオ「ラジオと乾杯!」MCのmasaと、著名路上ユニット「フォアティックス」のふーすけで結成したユニット。2000年代初頭に活躍し、日本唯一の「長渕系ユニット」とも言われている。長渕剛のライブ会場前でオリジナルを披露し、通行する長渕ファンに「剛っぽい曲だけど・・・こんな曲あったかな」と怪訝な顔をされつつ、数多くの絶賛を受ける、などの伝説を残した。 2020年19年振りに再結成し、2021年に20年ぶりの音源リリース。

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    MILD SEVENの他のリリース

ラジオと乾杯レコード

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