

8月の吹き抜ける風
僕らの日々 走り出す
揺れる風鈴の音 oh…
帰り道 長い坂道
自転車で君を追った
海沿いのバス停まで
空に飛んでいる 無数の吹き出しに
どんな言葉を 選べたら
君にうまく伝えられるの?
あぁ 弾けるような 君と その声が 僕を呼ぶ
髪を風に靡かせながら
あぁ 青い季節の 真ん中で僕は 君を呼ぶ
袖に夏を染み込ませながら
堤防で足をぶら下げて
話しながらふと思った
君は僕のことどう思ってる?
頭の中は深い迷路の中
あとどのくらい頑張れば
ゴールなのかさえわからない
あぁ 弾けるような 君との時間が 過ぎて行く
切ない香り残しながら
あぁ 青い季節の 真ん中で君は
僕を惑わす 悪い女神
灯りがそっと
僕らの後ろ側で
うとうとしてる時に君に伝えた
言葉の大事なところだけ
波の音にさらわれて
まだまだ夏は終わらない
あぁ 弾けるような 君とその声が 僕を呼ぶ
髪を風に靡かせながら
あぁ 青い季節の 真ん中で僕は 君を呼ぶ
そして好きと言って抱き寄せた
- 作詞者
木嶌 稜
- 作曲者
木嶌 稜

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夏飛沫
木嶌 稜
アーティスト情報
木嶌 稜
木嶌稜(きじま りょう)|Artist Profile 木嶌稜(きじま りょう)は、アコースティックギターを軸に活動するシンガーソングライダー。 約16年間ギターを弾き続け、自身で作詞・作曲・演奏まで手掛ける。日常の中にある何気ない感情や、言葉にしづらい心の揺れを切り取り、親しみやすいメロディーとリアルな言葉で楽曲に落とし込むことを得意としている。 音楽の根底にあるのは、「誰かの記憶に残る歌をつくる」という想い。奇をてらった表現ではなく、聴いた人自身の経験や記憶と重なるような楽曲を目指し、アコースティックギターと歌というシンプルな編成でも成立する強い楽曲を追求している。 代表曲「クリームソーダ」は2023年にリリースされ、現在までに10万回を超える再生を記録。そのほか「夏飛沫」「オトギバナシ」などを発表し、ライブを中心に着実に活動の幅を広げてきた。 2026年には新曲「スピカ」を発表。これまでのアコースティックな魅力を残しながら、サウンド面でも新たなアプローチに挑戦し、アーティストとして次のフェーズへ進む作品となっている。 ライブでは、ギター一本でも観客を惹きつける歌と表現力を強みとし、楽曲だけでなくMCやステージ全体を含めて「また観たい」と思わせるライブを目指している。 楽曲制作からライブ、映像・SNSでの発信まで、自らの手で音楽を届けることにもこだわり、現在はより多くの人に楽曲を届けるため、活動の規模と表現の幅を広げている。 また、楽曲はカラオケJOYSOUNDでも配信されており、現在リリースしている全楽曲を歌唱することができます。 アコースティックギターと歌を核にしながら、ジャンルに縛られず、時代に残る楽曲を生み出すシンガーソングライターを目指して活動中。
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