金夜のリーガルハイのジャケット写真

歌詞

金夜のリーガルハイ

ZRGN

定時のベルが胸に刺さって

書類の山と同じだけ溜息が増える

蛍光灯の下で乾く思考を

I feel my mind running out of space

背中を押すのは希望じゃなくて

今日を忘れるための一杯だけ

誰にも言えないミスが息を潜め

視界の端でじわりと滲む

Let the night reset my pulse

渇いた鼓動が酒を呼んでいる

NO︎☆MI︎☆HO︎☆SE

ブラックのスーツに染みつく残業の匂い

グラスの底に沈んだ言い訳を拾う

I’m not ok but I keep moving

それでも足はカウンターへ向かう

上司の視線よりも鋭いアルコールが

胸の奥の焦りをあぶり出す

逃げたくないのに逃げ込んでしまう夜

嘘みたいに街が赤く揺れる

Take me out of this heavy day

喉を鳴らすたび少しずつ軽くなる

NO︎☆MI︎☆HO︎☆SE

氷が砕ける音が

「まだ沈むな」と背中を押して

If I fall, let me fall into the neon

冴えた月光が

酔いの裏側まで照らし出してくる

NO︎☆MI︎☆HO︎☆SE

  • 作詞者

    氷呀

  • 作曲者

    氷呀

  • プロデューサー

    氷呀

  • レコーディングエンジニア

    氷呀

  • ミキシングエンジニア

    氷呀

  • マスタリングエンジニア

    氷呀

  • ギター

    冴月

  • ベースギター

    氷呀

  • ドラム

    氷呀

  • シンセサイザー

    氷呀

  • ボーカル

    氷呀

  • バックグラウンドボーカル

    氷呀

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