

壊れた体で愛を探して
夜の街を、ひとり歩いた
誰かの温もりを、求めて
心が少しだけ、震える
恥ずかしくて、切なくて
代償を払うたび、虚しさが残る
愛が欲しい、この体でしか
I'm searching… in quiet nights
冷たい部屋のベッドで、目を閉じる
知らない人の影が、静かに近づく
壊れたアタシは、ただ受け止める
触れられる瞬間、心が少し痛む
愛の言葉はなくても
この一瞬の温かさが、救いになる
代償は静かに、心に積もる
恥ずかしいのに、夜を繰り返す
壊れてるから、普通の愛は遠い
この体でしか、誰かの優しさを触れられない
壊れた体で愛を探して
夜の街を、ひとり歩いた
誰かの温もりを、求めて
心が少しだけ、震える
恥ずかしくて、切なくて
代償を払うたび、虚しさが残る
愛が欲しい、この体でしか
I'm searching… in quiet nights
朝の光が部屋に差し込んでも
肌に残った感触が、静かに残る
鏡に映る自分を見て、息を吐く
壊れた瞳が、穏やかに微笑む
愛を買った代償が、心に影を落として
それでもまた、夜を待ってしまう
どうしてこんなに壊れてしまったのか
愛を求めて、夜に身を委ねる
恥ずかしいのに、代償を払うたび
心の隙間が、少しだけ埋まる気がする
普通の幸せは、もう手の届かない
この代償だけが、私の現実
新しい夜、新しい影が訪れる
体を預けて、静かに目を閉じる
心が震えても、涙は抑えて
愛の欠片を、静かに探す
代償を払うたび、自分が薄れて
でも愛が欲しい、この壊れた体で
壊れてるから、代償を払い続けて
身体を差し出して、偽りの温もりを
恥ずかしいのに、こんなに切ない
この代償が、私の静かな道
壊れた体で愛を探して
夜の街を、ひとり歩き続ける
誰かの温もりを、求めて
心が静かに、震える
恥ずかしくて、切なくて
壊れたまま、代償を払い続ける
愛が欲しい、この体でしか
I'm lost… searching quietly
壊れてるから、代償を払って
愛を求めて、夜を歩いて
この体、永遠に
Forever searching… in silent nights
- 作詞者
葉月
- 作曲者
葉月, のぶあきHP
- プロデューサー
葉月
- ボーカル
Luminous Angels

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壊れた体で愛を探して (feat. Luminous Angels)
葉月
原葉月(HAZUKI)と、のぶあきHPによる最新作は、 東方プロジェクトを彷彿とさせるスピード感あふれる楽曲。 Nightcoreやユーロビート、トランスの要素を大胆に組み合わせ、 さらにDISCOやClubで映えるようにDJエフェクトを重ねた、 アッパーかつ幻想的なサウンドデザインが特徴です。 疾走感の中に漂う幻想的な旋律、煌めくシンセ、 そして力強いキックがフロアを熱狂へと導きます。 ダークでゴシックな雰囲気を残しながらも、 一度聴いたら耳から離れない中毒性の高い仕上がりです。 作曲:原葉月(HAZUKI)/のぶあきHP 夜の疾走、幻想、そしてクラブの熱狂を同時に感じられる一曲を、ぜひ体感してください。
アーティスト情報
葉月
原葉月(HARA HAZUKI)は、日本の音楽プロデューサー・作曲家・ソングライター。 葉月(HAZUKI)名義でも活動し、作品や配信サービスによっては「HAZUKI HARA」の名義も使用している。 ユーロビート、ナイトコア、トランス、アニメソング、J-POP、ロックなど幅広いジャンルを手掛け、スピード感のあるサウンドと幻想的・退廃的な世界観を融合させた楽曲制作を特徴とする。 印象的なメロディーとエネルギッシュなアレンジを得意とし、疾走感あふれるダンスミュージックから感情豊かなポップスまで、多彩な作品を制作している。 自身のアーティスト活動に加え、作曲、編曲、サウンドプロデュース、楽曲提供など幅広く活動し、国内外のアーティストとのコラボレーションにも取り組んでいる。 TikTok、YouTube、Spotify、Apple Musicなど世界各国の音楽配信サービスやSNSを通じて継続的に作品を発表し、多数のオリジナル楽曲をリリースしている。 「音楽で物語を描く」をコンセプトに、ジャンルの枠にとらわれない自由な発想で、聴く人の心に残る音楽を追求。 日本国内だけでなく海外のリスナーへ向けても積極的に作品を発信し、オリジナリティあふれるサウンドクリエイターとして活動を続けている。
葉月の他のリリース
Luminous Angels
HARA HAZUKI Sound Works



