月に誓うのジャケット写真

歌詞

月に誓う

BOTTA_3

らら… らら…

マフラー直して 駅のホーム

白い息だけ まっすぐのぼる

星より近い 照明の下

君の返事を 待ってしまう

手袋こすって 温めても

心の寒さは まだ溶けない

凍る風に 負けないように

嘘でもいいから 笑顔にする

あの日の僕らを 抱きしめて

いまの僕へと 返してく

月に誓う 冬の夜を 越えていく

月に誓う 涙のあと 前を向く

君を恨まない その代わりに

僕が僕を 見捨てない

月に誓う 強さを 選ぶよ

明日へ

イルミネーション ほどける道

右手のコーヒー ぬるくなった

すれちがう瞳 みんな急いで

僕の時間だけ 少し止まる

写真の中の 君の癖

笑う顔だけ まだ温かい

さよならじゃなくて 次のために

あの日 選んだと 言い聞かせ

壊れた分だけ 光を知る

この寒さにも 意味がある

月に誓う 恋の傷を 誇りにする

月に誓う 倒れた分 立ち上がる

君がいない空の下でも

僕は僕を 歌ってく

月に誓う 振り向かず進め

まっすぐ

本当はまだ 言えないよ

「大丈夫」って 言葉が痛い

雪が降るたび 思い出す

ぬくもりを ひとりで探して

それでも ここで終わらせない

拳を握る かすかな光

月に誓う 冬の痛みを 越えていく 越えていく

月に誓う 君の幸せ 願ってる

さよならだけが 答えじゃない

僕の明日を 開くため

月に誓う 月に誓う

ここから強くなる

月に誓う

明日へ

月に誓う…誓う

  • 作詞者

    BOTTA

  • 作曲者

    BOTTA_3

  • マスタリングエンジニア

    BOTTA_3

  • ソングライター

    BOTTA

  • プログラミング

    BOTTA_3

月に誓うのジャケット写真

BOTTA_3 の“月に誓う”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    月に誓う

    BOTTA_3

冬の夜、駅のホームで白い息を吐きながら、返事を待ってしまう。手袋をこすっても溶けない心の寒さが、静かに胸を締めつける。
それでも「嘘でもいいから笑顔にする」と自分に言い聞かせ、凍る風の中で一歩を選ぶ。
サビで掲げるのは、月への誓い——冬の夜を越え、涙のあとで前を向くこと。雪が降るたびに揺れる想いさえ抱きしめて、終わらせないと拳を握る。
「月に誓う」は、別れを“終わり”にしないための、熱を帯びたロックバラード。

アーティスト情報

  • BOTTA_3

    オリジナル楽曲を制作しているアーティストです。 2024年8月31日、TuneCore Japan様を通じて3作品同時リリースでアーティストデビューしました。 これまでにシングル約100曲、アルバム3枚を配信しており、ポップスやロックを中心に、日常や感情を切り取った楽曲を発表しています。失恋や再出発、夢への葛藤などをテーマにした、キャッチーなサビと疾走感のあるバンドサウンドの楽曲を得意としており、最近はショート動画とも相性の良い、タイトルとサビが印象に残る楽曲制作に力を入れています。 今後はTuneCore Japan様からのリリースに一本化し、より多くの方の日常に寄り添える音楽を届けていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

    アーティストページへ


    BOTTA_3の他のリリース
"