月蝕のジャケット写真

歌詞

イマウゴキダセ

Sid

罪を数え堕ちて

探してた物は光らない

求めていたら道にも迷って

クヨクヨして日々を過ごして

塞ぎ込んで嫌になって

不安定 前も見えない

こんな時はどうしたらいい?

憂いも闇も消し去れ

涙が枯れても

花は咲き誇り僕を見ていた

イマウゴキダセ

覗き込んだ悔いの中に

足を取られて沈んでく

出来るか不安で明日が怖くて

1人じゃないって気づくまで

鎖を切ってイマウゴキダセ

錆びれた夢にうなされても

こんな時はどうしたらいい?

憂いも闇も消し去れ

涙が枯れても

花は咲き誇り僕を見ていた

イマウゴキダセ

置いてけぼりの強さなんて

犠牲を払って生きるなんて

足掻いてもがいて傷付けて散って

誰かの声に惑わされない

凛とした強い心で

言い訳がもう溢れないくらいに

笑い飛ばして闇を照らせ

俺も行くよ

君がいるなら

取り残された世界の中

未来は僕が決めるしかない

涙が枯れても

花は咲き誇り僕を見ていた

イマウゴキダセ

  • 作詞者

    Sid

  • 作曲者

    Sid

  • プロデューサー

    Sid

  • ボーカル

    Sid

月蝕のジャケット写真

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アーティスト情報

  • Sid

    北海道旭川市出身。 2歳で母と妹と札幌に逃亡。 小学生の頃は転校が続き友達もいなかった。 11歳の頃、生まれ故郷の旭川へ戻る。 そこで出来た友達と18歳の時に音楽を始めた。 Sidの音楽は、ダークで攻撃的なサウンドから、繊細なメロディーを持つ楽曲まで幅広い。 楽曲Sid6oy?ではラッパーとして駆け上がる彼のハングリー精神、彷彿するエネルギーを見せてくれている。 2026.9/6にリリースされたアルバムの月蝕は心の葛藤をそのまま書き留めたかのような新鮮さ、感情がそのまま映し出されたかのような臨場感を感じる作品になっている。 その感情の振り幅が彼の魅力の一つだろう。 2026年ニュースなどでの報道や度々問題を起こし街を騒がす彼だが最近のライフスタイルに対しては公に言及されていない。

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