最後の桜 (オリジナル)のジャケット写真

歌詞

最後の桜 (オリジナル)

朧月魅空

放課後のチャイムが響く校庭で

いつも君を探してた

何度も話したはずなのに

今日の声は遠く感じる

あと少しで もう会えなくなる

そんなの嘘みたいで

「またね」って言えば簡単なのに

胸が苦しくなるんだ

ねえ、ずっと好きだったよ

言えないまま春風に消えてく

君の横顔 焼き付けたまま

時間だけが過ぎていく

最後の桜 舞い落ちるように

この恋も散ってしまうの?

教室の隅に残る落書きも

君と笑った記憶も

明日になれば色褪せるの?

なんて考えてしまうんだ

あと一歩が踏み出せなくて

名前を呼ぶことさえ

できない僕を君はきっと

知らないままだよね

ねえ、好きって言えたなら

未来は少し変わっていたのかな?

いつかどこかで また会えたら

笑って話せるのかな

最後の桜 そっと手を伸ばす

届かないまま消えていく

ねえ、ずっと好きだったよ

言えないまま春風に消えてく

君の横顔 焼き付けたまま

時間だけが過ぎていく

最後の桜 舞い落ちるけど

君のことは忘れないよ

  • 作詞者

    朧月魅空

  • 作曲者

    朧月魅空

  • プロデューサー

    朧月魅空

  • リミキサー

    朧月魅空

最後の桜 (オリジナル)のジャケット写真

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    最後の桜 (オリジナル)

    朧月魅空

アーティスト情報

  • 朧月魅空

    約1年前から活動を開始。遠距離恋愛やすれ違い、別れの切なさをテーマに、心の奥にある“言葉にならない想い”を描いたラブソングを制作している。 自身で作詞を手がけ、音声AIツール「suno.AI」を活用した楽曲制作を行い、YouTubeを中心に配信。 切なくも美しいメロディと、リアルな感情に寄り添った歌詞が共感を呼び、聴く人の記憶や感情をそっと揺さぶる。 忘れられない恋、伝えられなかった想い——そんな一瞬を、音楽でそっと残していくことを目指している。

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