

歌詞
one (feat. 初音ミク)
KAIRUI, lalanoi
もう、何の音すらしないね
夜明けが遠く誰かを呼んでいる
遍く閉じた時間も光図の淵
飾らない想いを飲み込みたい
星々が朝日に仕舞われていくのを
伏せた眼の奥底に映して
私じゃない貴方で、貴方じゃない私で
同じ夜を抱きしめたい
素直なままで
静かな瞳で
特別じゃない私で
息をする
永遠は幾つもの瞬間の重なり
緩やかにいつも終わる世界で
貴方とだけはまた
出逢える気がする
どんな私のどんな日でも
星々が朝日に仕舞われていくのを
誰でもない私の眼で見つめて
不自然過ぎるくらい綺麗な言葉に
世界の全てを閉じ込めたい
もう、何の音すらしないね
夜明けが遠く私を呼んでいる
- 作詞者
KAIRUI
- 作曲者
KAIRUI
- ミキシングエンジニア
KAIRUI
- マスタリングエンジニア
KAIRUI
- ボーカル
初音ミク

KAIRUI, lalanoi の“one (feat. 初音ミク)”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
one (feat. 初音ミク)
KAIRUI, lalanoi
- ⚫︎
one (feat. 初音ミク)
KAIRUI, lalanoi
Album "shells" Track9



