M42のジャケット写真

歌詞

心の色

マギームー

どんなんだっけな

錆びついたあの自転車

どんなんだったろう

狭かったあの部屋は

消えることなんてないと強がった

記憶の写真はいつのまに褪せていて

あなたの声も笑顔も流した涙の一つも

思い出さなくなって

二人の世界も時代も

今ではどこかのおとぎ話みたいで

それはそれで幸せかな

寂しくなったり苦しくて辛くなったら

思い出すんだろうあの頃の心の色を

雨の日にだけ傘をさすように

今が晴れなら開くこともないでしょう

だからあなたが僕の言葉も下らない歌も

思い出さなくなって

新しい世界を時代を

雲のない空の下で過ごしていたら

きっとそれは幸せかな

空っぽなんかじゃない

あなたにもらったもの全部心に沁みついて

そうして生きてきた全部が交じり合って僕の心の色になる

あなたの声も笑顔も流した涙の一つも

思い出さなくなって

二人の世界も時代も

今ではどこかのおとぎ話みたいだ

どうかあなたが僕の言葉も歌も

何も思い出さなくなって

素晴らしい世界を時代を

晴れ渡る空の下で過ごしていたら

そうさそれが幸せかな

  • 作詞者

    マギームー

  • 作曲者

    マギームー

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マギームー、ファーストアルバム。
40歳手前の会社員が経験ゼロから音楽を始めて約3年。
これまでの成長記録です。

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