

どんなんだっけな
錆びついたあの自転車
どんなんだったろう
狭かったあの部屋は
消えることなんてないと強がった
記憶の写真はいつのまに褪せていて
あなたの声も笑顔も流した涙の一つも
思い出さなくなって
二人の世界も時代も
今ではどこかのおとぎ話みたいで
それはそれで幸せかな
寂しくなったり苦しくて辛くなったら
思い出すんだろうあの頃の心の色を
雨の日にだけ傘をさすように
今が晴れなら開くこともないでしょう
だからあなたが僕の言葉も下らない歌も
思い出さなくなって
新しい世界を時代を
雲のない空の下で過ごしていたら
きっとそれは幸せかな
空っぽなんかじゃない
あなたにもらったもの全部心に沁みついて
そうして生きてきた全部が交じり合って僕の心の色になる
あなたの声も笑顔も流した涙の一つも
思い出さなくなって
二人の世界も時代も
今ではどこかのおとぎ話みたいだ
どうかあなたが僕の言葉も歌も
何も思い出さなくなって
素晴らしい世界を時代を
晴れ渡る空の下で過ごしていたら
そうさそれが幸せかな
- 作詞者
マギームー
- 作曲者
マギームー

マギームー の“心の色”を
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