

とりとめもない話をしながらぐるぐると
せわしなく回り続ける感情のワケを
君の街へと続くこの道になぞらえよう
トンネル抜ければ 空まで届く鼓動
環状線に乗っかって
迎えに行くよ、何処へだって
You're my lady, いつだって
Be my baby
君の感情線、その行方
追いかけて また迷い込んで
I'm your lady, そう言って
微笑んで blueにさせないで
予想外の渋滞に飲み込まれ
連なったテールランプが僕を嘲笑う
点滅する僕の苛立ちは
窓の外、溶かして
Give me the green light, give me the green light
君に会いたい
暮れゆく空、動き始めた流線型の向こう
トンネル抜ければ 君まで届く鼓動
環状線に乗っかって
迎えに行くよ、何処へだって
You're my lady, いつだって
Be my baby
君の感情線、その行方
追いかけて また迷い込んで
I'm your lady, そう言って
微笑んで blueにさせないで
- 作詞者
UEBO
- 作曲者
UEBO, Nietzscheefu
- プロデューサー
Nietzscheefu
- ギター
UEBO
- キーボード
UEBO
- シンセサイザー
UEBO
- ボーカル
UEBO

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感情線
UEBO
UEBOセルフプロデュースとなる今作は、シティポップ黄金期を彷彿とさせつつも「ネオサーフミュージック」に昇華されたアッパーな一曲。ライブにおけるファンへの想いをドライブデートになぞらえたリリックにも注目。
アーティスト情報
UEBO
■千葉県出⾝のシンガーソングライター。 作詞作曲に加えトラックメイク/アレンジも⾃ら⼿掛ける。 “ネオ・サーフミュージック”をテーマに掲げた、オーセンティックなサーフミュージックはもち ろん、フォークやロック、レゲエからコンテンポラリーなR&B/ヒップホップまで、年代もジャ ンルも⾃由に往来する、独⾃のレイドバックしたミクスチャー感覚は唯⼀。ソフトなタッチだか らこそ⽿に残るメロディーとボーカルとともに⽣み出される楽曲群は、ときに⽇常の⽣活や景⾊ に溶け込み、ときに⽇々の喧騒から静かな砂浜へと誘ってくれるよう。 2020年11⽉から、12カ⽉連続でシングルをリリースし話題に。 2021年2⽉公開の「Lights」を使⽤した中国電⼒WEB CMが150万再⽣突破。 2021年5⽉リリースの第8弾「Drops」は秘密のケンミンSHOW極(読売テレビ・⽇本テレビ系 全国ネット)のエンディングテーマに決定。 2021年11⽉20⽇に12カ⽉連続シングルリリースの集⼤成としてワンマンライブも完売。 2022年3⽉2⽇には、Awesome City Clubからモリシーをアレンジャーに迎え、本⼈のルーツで あるアコースティックミュージックをベースにしたNEW EP「+1」を発表。 リード曲「Predawan」が、α-STATION「HELLO!KYOTO POWER MUSIC」に選出される。 「+1」リリース記念のモリシー(Awesome City Club)をサポートに迎えたアコースティックワンマンライブも開催した。 2022年11⽉2⽇配信リリースEP「Harf and Harf」から「Circle」「めんどくさいや」は複数のラジオ曲のパワープレイに選出されるなど注目を集める中、渋谷wwwで行われたリリースパーティも ⼤盛況に終える。2022年は、niko and UNI9UE PARK、OCEAN PEOPLES、Chillin‘ Vibes、SATURDAY MAGNIFICENT CAMP LIVE ON-AIR from ロハスフェスタ万博2022など数多くの野外フェスに出演した。2023年にはSYNCHRONICITY’23 - Pre-Party!! –、SIMCITY-FIVE NEW OLD、Deep Sea Diving Club-のオープニングアクト、コジコジ、奇妙礼太郎との3マン企画へ出演。 2025年11⽉ニューアルバム「Bitter Sweet」リリースし、ザ・おめでたズとmacicoを招いたリリースパーティ、さらに2026年3⽉にはワンマンライブを下北沢ADRIFTにて開催し⼤成功を収めている。
UEBOの他のリリース
Rure records



