Re:windのジャケット写真

歌詞

大切なモノ

オトシキ-otoshiki-

なんにもなかった僕

ただ線をなぞってただけ

何もかも忘れられるほど

夢中になれるものもあった

人はそれを嘲笑い馬鹿にしたり

叶わないと決めつけて離れていく

何度傷付いても 手放したくない

大事なこの音色 守りたい

生き抜く為に僕らは大切な

モノを手離しながら

見上げる度にその一つ一つを

また拾い集めていく

誇れるように…守れるように…

空いた隙間を埋めた夜

少しだけ希望(あかり)が灯った

僕らは手をとり泣いて、笑った

『もう、一人じゃない』と知った

明日をただ待つだけの 夜はもう居ない

何かに怯え自分を隠すのはもうしなくていい

馬鹿なやり取りさえも 全てが愛しい

ありのままの姿で生きたい

生き抜く為に僕らは大切な

モノを手離しながら

震える度にその一つ一つを

音楽にして描き続ける

誇れるように…守れるように…

どんなに風が冷たくても

どんなに辺りが暗くても

どんなに君が遠のいても

耳に残る君の声

こんなに涙溢れても

こんなに心震えても

こんなに月日重ねても

帰る場所が君なんだ

なんにもなかった僕

ただ線をなぞってただけ

何もかも忘れられるほど

夢中になれるものもあった

  • 作詞者

    KANTA, NAO

  • 作曲者

    KANTA, NAO

  • レコーディングエンジニア

    NAO

  • ミキシングエンジニア

    NAO

  • マスタリングエンジニア

    NAO

  • ギター

    NAO

  • ベースギター

    NAO

  • ボーカル

    KANTA, NAO

  • ソングライター

    KANTA, NAO

  • プログラミング

    NAO

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アーティスト情報

  • オトシキ-otoshiki-

    感情の底に沈んだ言葉を、音にして解き放つ。 オトシキは、星村有哉(NAO)とKICE(KANTA)の音楽プロジェクト。 叙情的なメロディーと繊細な詩で、『時間』や『記憶』をテーマにした世界観を描く。 過去と今を繋ぐようなサウンドで、聴く人の心を静かに灯すこと必至。 デビューアルバム『Re:wind』では、”あの日”の痛みと希望を、音で再構築する。

    アーティストページへ

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