二枚目なSUZUKIのジャケット写真

歌詞

約束の角砂糖

SUZUKI

カーテンの隙間から光が差し込む

今日は何が借りられるかな 胸を高鳴らせて

大きな椅子の下 こっそり息をひそめて

君の寝息を聞く それが日課で

だけどある日、君と目が合った

私の世界が音を立てて崩れていく

小さな手と大きなその手

繋ぐことはできない わかっていたはずなのに

君が見た世界は少し寂しい色をしてた

僕の世界は 君と出会ってから特別な光を纏った

約束の角砂糖 ほんの小さなかけら

それでも僕らには 一生分の宝物だから。

風が運ぶシグナル 外の世界はリアル

憧れと不安が胸の奥に渦巻く

雨上がりの空 輝くしずく

大きな草木の間 私は歩いていく

だけど今は君がそばにいるから

不安な気持ちも少しだけ和らいだ

この小さな部屋、君とのこの時間

永遠に続けばいい そう願っていたんだ

君が見た世界は少し寂しい色をしてた

僕の世界は君と出会ってから特別な光を纏った

約束の角砂糖 ほんの小さなかけら

それでも僕らには 一生分の宝物だから。

遠く響く声 別れの時がきたみたい

もう二度と 会うことはできないと

わかっていたはずなのに 涙が止まらない

君と僕の10cm それは遠くて

そして近くて 同じ時間を生きた証

旅立ちのシグナル 僕らの未来はリアル

いつかまた どこかで会いたいと願う

その時はきっと ただいま、って言いたい

君が見た世界は少し寂しい色をしてた

僕の世界は君と出会ってから特別な光を纏った

約束の角砂糖 君との大切な思い出

旅立とう 胸に秘めたまま

カーテンの隙間

光が差し込む

君のいない世界で

僕らは歩き出す

  • 作詞者

    SUZUKI

  • 作曲者

    SUZUKI

  • プロデューサー

    SUZUKI

  • ボーカル

    SUZUKI

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