花筏の約束のジャケット写真

歌詞

花筏の約束

SMIRE

ひとひら そっと

春がこぼれてく

川沿いに揺れるピンク

並んで歩いた記憶

何気ないその横顔

なぜだか遠く見えた

ねえ このまま

いられたならいいのに

素直な気持ちほど

言葉にできなくて

ひらひら舞う花びらに

そっと願いをのせた

言えないままの恋が

風にほどけてゆく

川面に浮かぶ花筏

ふたりの時間みたい

流れても 消えないまま

やさしく揺れている

少しだけ空いた距離

それさえ愛しくて

気づかないふりしてた

本当の気持ちに

ねえ どうして

大切なものほど

この手からこぼれてく

そんな気がするの

ひらひら舞う想いさえ

ちゃんとここにあるのに

届かない言葉だけ

胸に残っている

川面に浮かぶ花筏

未来へ流れてゆく

この恋も いつの日か

やさしくなれるかな

さよならでもなくて

名前もつけられない

それでも確かに

ここにあったもの

ひらひら舞う花びらに

最後の願いをのせた

もしまた巡り会えたら

今度は伝えたい

川面に浮かぶ花筏

ゆっくり遠ざかる

それでも胸の奥で

あたたかく残る

春は静かに過ぎてく

花びらの中で

  • 作詞者

    SMIRE

  • 作曲者

    SMIRE

  • プロデューサー

    SMIRE

  • ボーカル

    SMIRE

花筏の約束のジャケット写真

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    花筏の約束

    SMIRE

「花筏の約束」は、言葉にできなかった想いを、そのまま残しておきたくて生まれた曲です。
桜が散って、川に浮かんで流れていく景色を見たときに、終わってしまうものの中にも、消えずに残る気持ちがあると感じました。
伝えられなかった言葉や、名前もつけられない感情も、きっとどこかでやさしく揺れ続けているんだと思います。
この曲では、強く訴えかけるのではなく、静けさの中にある感情を大切にしました。
聴いてくださる方それぞれの記憶や想いと重なりながら、そっと寄り添えたら嬉しいです。
もし過去に、言えなかった気持ちがあるなら。
そのすべてが、無かったことにはならないと、この曲が少しでも感じさせてくれたらと思っています。
聴き終えたあとに、胸の奥に小さな温もりが残っていたら、それが私にとって何よりの願いです。

アーティスト情報

  • SMIRE

    こんにちは、すみれです!私は「世界中に笑顔とハッピーをお届けしたい」――その一心で、日々活動しています。音楽には、人の心を温めたり、励ましたり、時にはそっと寄り添ったりする不思議な力があると思っています。だからこそ、私の音楽を通して、みんなの心が少しでも明るくなったり、元気になれたりするように、心を込めて一曲一曲を届けています。 毎朝、TikTokにて新しい楽曲をリリースしています。日々の暮らしの中で、ちょっとした癒しになったり、背中を押す存在になったりするような曲をお届けしたいと思っています。特に好評だった楽曲はフルバージョンとして厳選し、より深く楽しんでもらえるようにしています。音楽を通して、みんなと心がつながる瞬間が、私にとって何よりの幸せです。 私の歌を聴いて、ちょっとでも「今日も頑張ろう」って思ってもらえたり、「なんだかほっとするな」と感じてもらえたりしたら、それが私の一番の願いです。どんな日も、音楽がそっと寄り添い、あなたの心を温かく包み込めるように。 これからも、たくさんの笑顔とハッピーを届けられるように頑張ります!ぜひ、私の音楽を聴いて、一緒に楽しい時間を過ごしてもらえたら嬉しいです。いつも応援してくれるみんなに感謝を込めて。ありがとう!

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