Suion (feat. HATSUNE MIKU) Front Cover

Lyric

Suion (feat. HATSUNE MIKU)

Takuto

液体に絡まる靴に構わず

とうに沈んだ夕を追う

周回遅れの模様

こんなことで知らされる全ては

後付けできると知っていた

リズミカルに帰ろ

蹴飛ばして返ってまた蹴って

大人になれたからって

一体どこへ向かいたい

熱ばかりが飛んで

有耶無耶なままで

見えてこない未来にいて

知らせないままでいて

きっと意味の無いこれらの

行く末がわかるだけ

色も匂いも消えていく

移ろいでは揺れていく

生きていたいと

そう思っていたい

音の無い衝突 浮かぶ光の粒

閉じた系で反響する誰かの声

波打つ夜が綺麗で恐ろしい

濡れたまつ毛が何かを乞うらしい

どうか言わないでって

軽やかに帰ろう

ひとつ飛ばしで走って

開いてまた閉ざして落として

くたばるまで今日を

見えてこないままでいい

ゆめうつつくらいが丁度いい

意味などに縋るも良いけど

その前に抱きしめて

色も音もこうでいい

知る記憶に寄せていく

繋ぎ止められていて

繋がっていたいだけ

確かに温度があった

覆い被さったような綺麗さ

重なって触った 熱を攫った

味見して誤飲して欲しくて

言わないこの脆さは

あなたを同じ檻に

閉じ込めてしまわないように

  • Lyricist

    Takuto

  • Composer

    Takuto

  • Producer

    Takuto

  • Mixing Engineer

    Takuto

  • Mastering Engineer

    Takuto

  • Vocals

    HATSUNE MIKU

  • Background Vocals

    Takuto

  • Programming

    Takuto

Suion (feat. HATSUNE MIKU) Front Cover

Listen to Suion (feat. HATSUNE MIKU) by Takuto

Streaming / Download

"