Honne ha kakuse nai Front Cover

Lyric

Honne ha kakuse nai

Poppo

夕暮れ色の街に きみのしぐさがゆれて

話しそびれた言葉 かばんのすみで眠ってる

強く生きたいのに 心がついてこなくて

ひとりきりのときほど きみの笑顔をさがしてた

回り道ばかりで 自分でも笑えるね

好きって気持ちだけが 不安のすきをすりぬける

ほんとは気づいてる 胸の鳴るリズムまで

隠そうとするときほど きみの名前が響いてく

会えない日の夜には つよがりだけがふえて

見えない空気のなか きみのぬくもりを描いてた

触れてないのにどうして こんなに近くなるの

弱さをごまかすほど 好きがあふれて止まらない

すき すき すき

くりかえすたび 胸が走る

すき すき すき

影のようにね きみに寄るよ

届かないふりをしても

心の糸が きみに向かう

本音はひとつだけ

隠せないよ ぼくの好き

きみの話を聞くと なんでもない日々さえ

小さな光になって あしたをそっと照らしてく

つらいことばかりでも きみの声で変わるよ

静かな歌声みたいに 胸のそばで響くから

「だいじょうぶだよ」なんて 言えたことはないけど

ゆれる希望の端を きみと渡りたくなるんだ

すこしうつむいたときの きみのくちびるの色

守りたいって思うほど やさしさがふえていく

すき すき すき

届けたいほど くちびるふるえ

すき すき すき

だれよりもいま きみがきらめく

つよがりをすてたなら

あたらしいぼくになれる

本音は隠せない

きみが好きでしかたない

  • Lyricist

    Poppo

  • Composer

    Poppo

  • Producer

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  • Programming

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Honne ha kakuse nai Front Cover

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