

静かな 音が してた
心に 触れていたのに
気づかない まま
普通の 風だと 思ってたんだ
ふと 立ち止まった とき
何も ない ことが 怖くて
振り返る 場所さえ
滲んで 見えなく なっていた
光って 眩しいものだと
思い込んでいたけれど
本当は
見えないほど そっと そばにいたんだね
優しさの 中で 生きてた
言葉も なく 守られてた
当たり前の 色や ぬくもりが
いつか 光に 変わっていた
失って やっと 見えたんだ
その 光が どれだけ あったか
悲しみの 夜が 教えてくれた
知らない 闇だった
Even the darkest night will end and the sun will rise
陽だまりの 匂いとか
誰かの 笑い声とか
それだけで 十分に
自分で いられてたんだね
手のひらに 残った 温み
溶けて 消えた あとの跡
その 優しさが
今も 心を 照らしてる
怖いのは 暗闇よりも
「一人だ」と 思うこと
でも 本当は いつだって
光の 中だった
見えないものが 本当で
触れないから 大切で
失っても 残るものが
ここに あると 今は 言える
迷いの 果てで 振り向けば
いくつもの 光が あった
その すべてが 繋いでくれた
優しい 闇だった
Even the darkest night will end and the sun will rise
そして また 歩き出す
暗くても 前が 見えなくても
この 胸の ぬくもりだけは
確かに ここに 残っている
- 作詞者
Poppo
- 作曲者
Poppo
- プロデューサー
Poppo
- プログラミング
Poppo

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光に気づいたのは、闇の中だった
Poppo
アーティスト情報
Poppo
想いと好きを曲げずに曲に。ギネス、ついでに。
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