夏の終わりの切なさ (feat. Eri)のジャケット写真

歌詞

夏の終わりの切なさ (feat. Eri)

See You Again

ひぐらしの声が山に響いて

夕焼けが今日を包み込む

優しい風に吹かれて、やさしさに包まれて

流れる雲も帰る鳥たちも

季節を知っているようで

今年も短かった夏だったけど、いっぱい想いで詰め込んだ

花火の煙は夜空へ消えて

波の音だけが今は残っている

夏の終わりの切なさ、少し寂しくなるけれど

色褪せる思い出も

優しく時が包み込む

それでも胸のどこかに

消えない景色が残る

Time goes by

花火の最後のあかり

夜風にそっと消えていく

夏の終わりの切なさ、夏が静かに終わってゆく

遠くで聞こえる笑い声も

少しずつ小さくなっていく

青い季節が終わり、赤や黄色に染まってゆく

夏を奏でる歌も

アルバムに包み込み

それでも聴こえてくる

目を閉じた景色の中で

Time goes by

色褪せる思い出も

優しく時が包み込む

それでも胸のどこかに

消えない景色が残る

Time goes by

  • 作詞者

    See You Again

  • 作曲者

    See You Again

  • プロデューサー

    Yuki

  • 共同プロデューサー

    See You Again

  • ボーカル

    Eri

  • ソングライター

    Yuki

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    夏の終わりの切なさ (feat. Eri)

    See You Again

「夏の終わりの切なさ」は、過ぎ去る夏とともに胸に残る想い出や、忘れられない恋を描いた切ないラブソングです。

楽しかった日々、夕暮れの景色、笑い合った時間──すべてが季節とともに遠ざかっていく。それでも心の中では色褪せることなく生き続ける、そんな"夏の記憶"を優しく歌い上げています。

夏が終わるたびに思い出したくなる、See You Again.が贈る季節のラブソングです。

アーティスト情報

  • See You Again

    メンバーは、中学時代の同級生だったYUKI、ERI、MUTSUMI、RIKO、TAKAの5人。 それぞれの時間を歩んだ5人が再び出逢い、See You Again.1989は始まった。 Vocal / Bass / 作詞・プロデュースを担うYUKI。 Vocal / BassのERI。 Guitar / ChorusのMUTSUMI。 Keyboard / ChorusのRIKO。 DrumsのTAKA。 5人が描くのは、恋愛、別れ、再会、友情、ぬくもり、そして日常の中では言葉にできなかった想い。 J-POPを軸に、ロック、バラード、シティポップ、歌謡曲など、ひとつのジャンルにとらわれることなく、それぞれの楽曲が持つ物語や感情を大切にしている。 懐かしいのに、新しい。 切ないのに、どこか温かい。 あの頃に置いてきた気持ちも、 今だから伝えられる想いも、 音楽なら、もう一度つながることができる。 過去を懐かしむだけではなく、 あの頃の青春を、今を生きる音楽へ。 5人それぞれの声と音、そして5つの個性をひとつにして、See You Again.1989はこれからもさまざまな物語を届けていく。 また逢えるその日まで――。 See You Again.1989

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  • Eri

    ERI See You Again.1989のVocal / Bassを担当。 透明感のある歌声と、大人の女性らしい深みのある表現力を持ち味とするボーカリスト。 優しく穏やかな楽曲から、切ない恋心を描いた楽曲、大人の恋愛を感じさせる歌謡曲まで、楽曲の世界に合わせてさまざまな表情を見せる。 言葉の一つひとつに感情を込めながらも、決して歌いすぎず、聴く人の想像に余韻を残すことを大切にしている。 VocalとBassを通して、See You Again.1989の音楽に大人の色彩と女性らしい温もりを添えている。 また逢えるその日まで――。

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