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歌詞

メノウ

四季に栞

あのね。分かんない事ばかりだ。

この寂しさまで、季節ごと迷った。

あのね。一人きりが怖かった。

微睡んだメノウ、左目に満たした。

まだ、まだ、指先に残っている。

ただ、ただ、優しさをあげるよ。

気がつけばもう、馬鹿らしいけど。

思うんだよ。瞼を撫でれば。

あのね。忘れちゃいけなかった。

「僕ら二人で、夜を見に行こうぜ。」

なんてね。

あのね。つまんない事ばかりだ。

この悔しささえ、月並みに悩んだ。

あのね。人並みになりたかった。

微睡んだ目の、約束は不確か?

まだ、まだ、喉先に閊えている。

ただ、ただ、輪郭が消えたら。

気がつけばもう、馬鹿らしいけど。

思うんだよ。言葉とか良いから。

あのね。忘れちゃいけなかった。

「どうか二人で、茜さす朝日へ。」

なんてね。

花先は揃うんだね。

「君を待ってました。」と。

思い違うだけでずっと、

日々は追い越すんだね。

貴方が教えた寓話、

思い出していました。

ただ、ただ、

幸せになりたい。

気が付けばもう、馬鹿らしいけど。

思うんだよ。あの日を描けば。

あのね。忘れちゃいけなかった。

「言葉一つで、僕ら、救われるなら。」

なんてね。

  • 作詞者

    nanase

  • 作曲者

    nanase

  • プロデューサー

    nanase

  • ギター

    nanase

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