一緒にオイタイのジャケット写真

歌詞

一緒にオイタイ

Poppo

あさの光のなかで 君と開いた地図があったね

ちょっとだけゆがんだラインにも 二人だけの願いがあったよね

毎日を重ねるほど 不安が形を変えてきたけど

君のひとことのあたたかさが 僕の中の灯りだったんだ

回り道ばかりでさ 涙をごまかした日もあったね

「もうやめたくなるよね」なんて つぶやいた君の横顔も

今ではとてもいとしくて あの弱ささえも宝ものだよ

少しずつ同じほうへ 影が寄りそって揺れたよね

オイタイ オイタイ

あの日のままの

君とユメを並べて走りたい

オイタイ オイタイ

しあわせの音を

ひとつずつ集めてゆきたい

少しずつでもいいよね

君となら明日へいける

夜の窓が冷えてさ 二人で黙って座ったね

言葉じゃなくていいやって 同じほうを見ていたよね

「いつか先にいけるかな」って つぶやいた君の心の音

やわらかい光のようでさ そっと僕を強くしたんだよ

そしてさ 思うんだ

これから年を重ねていくとき

もしも皺くちゃになってもさ

それを二人の記録と呼べたらいいね

重なったラインのひとつひとつが

「ここまできたね」って笑うみたいで

そんな夜をいっしょに過ごしたいんだ

君もそうだといいな

オイタイ オイタイ

時の光を

君の隣でそっとまといたい

オイタイ オイタイ

指の先まで

重なる皺さえ楽しくしたい

触れた心の灯りがまだ

明日を照らしている

オイタイ オイタイ

この指先に

二人で描く陽だまりの色がある

オイタイ オイタイ

しあわせのほうへ

なぞった道が本当にいとしくて

ずっといっしょにいたいんだ

君とオイタイんだ

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

一緒にオイタイのジャケット写真

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