kimihaimazinarī Front Cover

Lyric

kimihaimazinarī

kimitoao

陽の当たる坂道を

(ひとり)

⾃転⾞でビュンと駆けおりる

頬を撫でていく⾵

ぬるくなって

ふいに切なくなる

君の横顔を⾒る度に

うだるようなこの暑さも

(関係ないくらい)

ひと夏がそっと⾊づいていった

君と⼀緒に並んで⾛って

他愛もないことで笑って

同じ景⾊をずっと⾒て(い)たかった

きっといつか叶うはずだって

淡い期待だけが残って

何度も⼿を伸ばした

この空の⻘さが切なくて

蝉時⾬の中から

君の声が聴こえたような気がした

きっと君のその瞳には

私は映ってないって

(わかってるけど)

それでも君を追いかけてしまう

不器⽤な性格が邪魔して

⼆の⾜を踏んで⽴ち⽌まる

これ以上何も望むものはないよ

だって好きでいるこの時間が

何よりも愛しく思える

滲んだこの景⾊も

いつの⽇か思い出に変わってく

⼊道雲に重なった

君のあの⽇の笑顔

この感情にブレーキかけるのは

もうやめよう

陽炎が揺れて(い)るアスファルト

⾼鳴った⼼臓の⿎動は

ああもう、全部暑さのせいにして

君と⼀緒に並んで⾛って

他愛もないことで笑って

同じ景⾊をずっと⾒て(い)たかった

きっといつか叶うはずだって

淡い期待だけが残って

何度も⼿を伸ばした

この空の⻘さが切なくて

君はイマジナリー

(エンディング)

  • Lyricist

    SHIN

  • Composer

    SHIN

  • Recording Engineer

    SHIN

  • Mixing Engineer

    SHIN

  • Mastering Engineer

    SHIN

  • Programming

    SHIN

kimihaimazinarī Front Cover

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    kimihaimazinarī

    kimitoao

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    kimihaimazinarī (Instrumental)

    kimitoao

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