

一人になるなんて平気だよって
強がる日々もそんなハードじゃない
涙が枯れたってお腹は空くし
世界が終わってもまた明日ね
きれいな思い出になったら
はじめて報われるのかな
それも輝きに変えてよ
僕らは 僕らは
さよならすることでしか
進めないのかな
それならそれなら
君が大人になるなら
私も行かなきゃ
まだ夢に見るのさ
真っ赤な夕焼けが
君の影に落ちていくよ
特別も退屈も君の隣なら
全部笑えちゃうくらい
好きだったのにな
オレンジのバスはいつも通り
私を運ぶよ、元通り
ねえささいな積み重ねだったら
どんなに良かったかな、でも
君の夢を呪わないよ
僕らは 僕らは
さよならすることでしか
進めないのかな
それなら それなら
夢なんて見つけなかったら
一緒にいれたかな
いつか自慢させてよ
君の泣き顔を最初に抱きしめたことを
いつもの帰りの夕日も
見慣れた教科書も風も
さよなら、生まれ変わるの
僕らは 僕らは
さよならすることでしか
進めないのかな
涙はいつもかっこ悪いよ
だけど、あーあ
僕らは 僕らは
さよならすることでしか
進めないのかな
それならそれなら
君が大人になるなら
私も行かなきゃ
やっと思い出したよ
ここにきた日から何か変われた気がしたの
張り裂けるようなこの胸の痛みは
新しい始まりのその証だから
- 作詞者
YABACUBE INC.
- 作曲者
YABACUBE INC.
- プロデューサー
YABACUBE INC.
- ボーカル
僕等のスイッチ

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Prologue
僕等のスイッチ



