An unraveling night Front Cover

Lyric

An unraveling night

M.yanman

白いカレンダー めくれないまま

部屋に残った 君の温度

名前を呼べば 静けさだけ

時計の針が 僕を責めた

窓の外 季節は巡り

世界は前に 進むけど

立ち止まったままの心だけ

あの日に 取り残されていた

信じることが 怖くなるほど

君は遠くで 眠ってた

それでも胸の奥で

微かな灯りが 消えなかった

もしも奇跡が あるのなら

涙の数だけ 近づくもの

触れられない 時間の海を

ただ 君の名で 泳いだ

終わりに見えた 夜の底で

小さな鼓動を 探して

「待つ」じゃなくて 「生きる」ことで

君を 信じてた

書きかけの手紙 色褪せても

言葉だけは 老いなくて

笑い声も 喧嘩も

心の中で 息をしてた

強くなるほど 弱くなって

それでも捨てられなかった

失う痛みよりも

失うはずのない 未来

何度も閉じた その名前を

また胸に 書き直して

絶望の底で それでも

希望は 君の形をしてた

もしも運命が あるのなら

壊れた日々も 意味を持つ

触れられない 夢の岸で

ずっと 君を待つ 僕がいた

崩れ落ちた 約束さえ

祈りに変えて 抱きしめ

「いつか」じゃなく 「必ず」で

明日を 越えてきた

光のない 長い部屋で

それでも僕は 呼び続けた

答えのない 年月が

答えそのものに 変わるまで

さよならよりも 強い言葉

それは 沈黙の中にあった

もしも奇跡が あるのなら

それはきっと この胸に

折れなかった 想いだけが

君を 連れ戻す

失った時間の すべてが

今 瞬間に 溢れて

「信じる」だけで 人は

ここまで 来れるんだ

やっと君が 目を開けた朝

世界が 音を取り戻す

遠回りの 愛の果てに

今 同じ空を 見てる

幾年分の 「おかえり」を

この一秒に 込めて

奇跡じゃない 僕らの愛が

奇跡に なっただけ

  • Lyricist

    M.yanman

  • Composer

    M.yanman

  • Producer

    M.yanman

  • Vocals

    M.yanman

An unraveling night Front Cover

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