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歌詞

RUNNER

ZeAMi

怒りがクラウチングスタート

生きている感覚やっと

踏みつける心臓

人生変わってく緊張をkeep on

武者震いと呼吸のBPMが揃えばセット完了

ゾーンに入れば Don't Look Back

鳴った号砲

向かい風か追い風かわからないけれど

走り抜けた

吐いてる息が希望の証

流す汗が生きてる轍

アドレナリンが出てるうちは

そっとしといてくれ

ポットでじゃ諸刃の剣

木の葉じゃ落ちこぼれ

学歴 出身 年齢 関係ない

勝者は確かに走っていた

降り出した雨は止む気はない

酸欠状態 きりきり舞い

心が 折れても

止まるな 言い聞かせるall day

つまづいたのは走ってる証明

まだ 立てるさ

俺なら まだ やれるさ

転がって走り出したニューゲーム

永遠続いてくラットレース

批評も罵倒も嘲笑も走れば解決する

女に溺れるスプリンター

積み重ねてるマラソンランナー

短距離も長距離も関係ないごちゃまぜの人生ランナー

結果が出ないと安心できない俺ら

結果が出ないと安心できるお前ら

そりゃ同じ土俵ではない

あの日の俺も観客席

今の自分を愛すべき

自分の鼓動だけに耳ヲ貸スベキ

  • 作詞者

    ZeAMi

  • 作曲者

    ZeAMi

  • プロデューサー

    ZeAMi

  • ラップ

    ZeAMi

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    RUNNER

    ZeAMi

アーティスト情報

  • ZeAMi

    ZeAMi(ゼアミ)。28歳。会社経営者としての顔を持ちながら、ラッパーとして活動する。 10代の頃にはホームレス生活を経験するなど、壮絶な過去を持つ。決して平坦ではなかった人生を経て、現在は自ら会社を経営しながら音楽活動を続けている。 そのリリックには、過去の苦悩や葛藤、成功への渇望、そして何気ない日常の情景がリアルに刻まれている。 等身大の感情を描くストーリーテリングと、逆境を生き抜いてきたからこその言葉の重みが持ち味。 2026年には「Under Dog」「OVERTURN」「kane」などを発表。 過去を美化することも、現実から目を背けることもなく、自らの人生を音楽へと昇華し続ける。

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