

[Verse 1]
昭和恐慌で混迷する日本
政治への不信が高まっていた
民衆の期待を背負い
軍部が政治に口を出し始めた
[Pre-Chorus]
ロンドン海軍軍縮条約
統帥権干犯問題が起こった
内閣の決定に軍が反発
軍部の暴走が始まる
[Chorus]
1931年 満州事変
関東軍が自作自演
柳条湖で鉄道を爆破
戦争への道を開いた
[Verse 2]
政府の方針を無視して
関東軍は戦線を拡大
次の年には「満州国」建国
傀儡政権を立てたんだ
[Bridge]
国際連盟はリットン調査団を派遣
事変を中国への侵略と認定
日本はそれに反発し
国際連盟を脱退した
五・一五事件では犬養毅が暗殺され
政党政治は終わりを告げた
二・二六事件 クーデターは失敗
でも軍部の発言力は強大になった
[Outro]
国際社会から
孤立していく日本
泥沼の戦争へ
足を踏み入れていく
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日本史 近現代_軍部の台頭と満州事変
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