BRAZING ~white regret~ Front Cover

Lyric

moonlit night

Rest In Village

鏡から覗く月は

眩くもどこか儚い

指でそっと回す度に

紡いだ時間 ほどけてゆく

触れたら消えそうで

息をひそめて見つめた

言葉にした瞬間

遠くへ逃げてしまいそうで

鏡から覗く月は

まだ名前さえ持たない願い

色めくその花は風に抗い

駆け抜けるように月を向く

届きそうで 届かないまま

それでも君を想い続ける

破裂したその怪物を

掌であつめて

望んだはずの結末

残り香だけが邪魔だ

あの夜交わした

ささやかな約束さえ

言えずに飲み込んで

胸の奥でまだ痛い

散ってゆく違和感

君の名を呼びたくなる

これでよかったんだ

この時だけは失くさない

鏡の奥から覗く月は

手のひらからこぼれる夢で

色めくその花は風に抗い

駆け抜けるように月を向く

届きそうで 届かないまま

それでも君を想い続ける

  • Lyricist

    Rest In Village

  • Composer

    Rest In Village

  • Producer

    Rest In Village

  • Keyboards

    Rest In Village

  • Synthesizer

    Rest In Village

BRAZING ~white regret~ Front Cover

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