リリース日: 2026/08/11
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シティの夜に灯る、日本語シューゲイズとメロディックJ-rockの鼓動 —
架空の女子高校生バンドによるアルバム『夜を走る光』、ここに解禁。
終電を待つホームで見た、風にひらめくロングスカート。コンビニの蛍光灯の下で見上げた、一瞬の流れ星。日常のふとした瞬間に宿る「走り出したくなる衝動」を描き出す2曲。
A面「ロングスカート」は172BPM、ツインギターの速弾きとタッピング、分厚いリバーブの壁、突き抜けるように高いクリアな日本語ボーカルが、夜の街の切なさを光へと変えていくリードトラック。
B面「蛍光灯の流星」は185BPM、本作最速のアンセム。ツインギターがユニゾンで駆け抜けるメロディックランと速いカッティング、ソーダの泡が弾けるようなきらめくシンセ、ドライブ感のある歪んだベース。4つ打ちの緊張感あるスネアと複雑なフィルの合間に、不意に挟み込まれる変拍子のブレイク。ラストサビでは本作最大のキー転調とともに、ロケットが夜空へ打ち上がるような高揚感で駆け上がっていく。ビターでありながら、最後には確かな高揚感を残す1曲。
夢見心地なのに加速していく、少女たちの夜。夜の街の切なさが光へとひらけていく、その瞬間をぜひ聴いてほしい。
プロデュースプロジェクトH@naが贈る、未来の音響美学。 「プロデュースプロジェクトH@na」は、圧倒的な才能と初期衝動を持つ若いアーティストを発掘・支援し、世界へ向けてその音響美学を発信する音楽プロデュースプロジェクトです。最先端のクリエイティブ・テクノロジーとエモーショナルな音楽性を融合させ、新世代の表現者たちが重力を振り切り、グローバルステージへと羽ばたくためのプラットフォームを提供します。
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