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CHOUJI、柊人とのコラボシングル「くもりぞら」が記憶に新しい K.K FLOW & M.O.J.I. の次なるシングルは、横浜の異端児、“ハマの4番バッター”こと 句潤 を迎えた一曲。
前作「くもりぞら」と同じく、静岡の新進気鋭のビートメイカー Lambic9Poetry による暖かみのあるBoom Bapビートの上で、3人の痛みと孤独を分かち合うような哀愁漂うリリックが心を打つ。
人は誰もが間違いを犯す。
赦されて生きているからこそ、赦して生きていく
そんなメッセージが込められた一曲となっている。
静岡県富士市出身。 煙突が立ち並ぶ街、通称”SMOKE TOWN”で1998年にラッパーとしての活動を開始する。 当時若手ながらその才能はLIVEの場数が増えるごとに開花し、静岡アンダーグラウンドのラッパーやプロデューサーへの客演をこなし一躍静岡クラブシーンにその輝きを放つ。 数々のLIVEと卓越したスキルで静岡県全域のフリースタイルバトルや現場でのバトルで 各アーティストからも絶大な支持を受け、卓越したライムスキルを武器にする リリシストとして現在進行形で現場をロックしている。 静岡のそしてSMOKE TOWNの煙たいシーンの中で他に類を見ないオリジナルスタイルと熟成されたヴァイブスが加わった独自な表現を持ち合せた実力派ラップアーティスト。
2017年、UMB(ULTIMATE MC BATTLE) 静岡代表で出場。 持ち前のメロディアスなフロウとリリックを武器にバトルMCとは一線を引くアーティスト。 これまでに2枚のアルバムを含め、数々の作品を残している。 その中でも2021年にリリースされた楽曲 "染まった街 (feat. GREEN KIDS)" は高い評価を得ている。 間違い無く、静岡代表のラッパーの1人である。
神奈川県横浜出身、リリックの端々から潮風が漂ってくるまさに横浜を象徴するMC。 自身がフロントマンを務めるMPCバンド「MEATERS」での数多のセッションにより培われたグルーヴによりどんなトラックでもすぐに音を掴み乗りこなす。 その即興とは思えないメロディアスなフロウで「UMB CHOICE IS YOURS 2018」など様々なバトルにおいて優勝している。 一見華やかなタイトルに目を奪われがちだが、実は彼の本質はバトルではなく「ラップバカ」を自称するようにそのリリックにある。 山梨の盟友PONEYとのクリティカルヒッターズ名義での7inch「これもどうぞ」や自身が率いるMEATERS名義でのセルフカバー含む人気曲2曲をコンパイルしたダブルA面7inch「濱ROLL」さらに「これもどうぞ」でもBEATを提供したMEATERSのDJ DIG-ITとの1曲「欠けた月の晩」の7inchリリースなど、ヘッズ垂涎の7inchアナログゲリラリリースを経て、2023.7.26に句潤×DJ WATARAIとのダブル名義「ALLWELL」を発表。きらびやかながらも何処か煙たい特有のBEATチョイスはそのままに、名前の通りその言葉はますます艶を帯びてきた。 その後も、呼煙魔×句潤 EP「句が呼ぶ煙」やKOYAN MUSIC×句潤 EP「日の出」等、様々なProducerと作品を出し続けている。 その句で潤すのは自身か他者か。それは自分の耳で確かめてほしい。
Ovahead Records