104のジャケット写真

歌詞

104

Esther Lei

当時散々失敗して帰ってきた

実家に俺の居場所はなかった

車の中で生活していた

体も心も寒かった

そんな時かかってきた

見慣れたツレから1本の電話

「もしもし一希 一緒に住もうや」

お前の言葉にほんまに救われた

ブタの貯金箱割っては

金を割って さぁ何を買おうか

仕事ギリギリまで騒いでは

俺らの未来寝ずに語ってた ah

1階 なのに外干し

ベランダから入ってくる友達

窓から煙 が溢れ出す

そんな思い出の場所

104 俺の居場所

掃除洗濯サボったけど

Oh 跡形も 無くなっても

もう出来ないよ忘れる事

春の風がヒュ u uh

俺ら変わらず u uh

いつか必ず u uh

俺の青春の104

あれから色んなことが始まった

住んですぐ壁が黄色くなった

お茶漬けだけで生活しては

2人とも熱でぶっ倒れた(アホやなぁ)

男女で仕事まで遊んでは

帰ってくると居るまた違うメンバー

睡眠時間ぐんと減った

けどどんどん歯ブラシが増えていった

部屋に貼った自作のフライヤー

KYUBUNがREGGAEを流してさ

ミラーボール スモーク ショットグラス

目も顔も赤い俺の友達

クリスマス来ないサンタは

だってロフトに6人で寝ていた

1日もハズレはなかったんだ

桁外れにハメを外してた

火災報知器鳴らした日

台風の雨でシャワー浴びた日

目が覚めると知らん奴おった日

家に幽霊連れて帰った日

全部が最高やったし

今の生活では物足んない

まず1曲じゃ纏めきれないよ

またいつか続きをしよう

104 俺の居場所

掃除洗濯サボったけど

Oh 跡形も 無くなっても

もう出来ないよ忘れる事

春の風がヒュ u uh

俺ら変わらず u uh

いつか必ず u uh

俺の青春の104

104 俺らの居場所

今はみんなバラバラやけど

俺らがもし 年老いても

忘れやんよほんまありがとう

春の風がヒュ u uh

俺ら変わらず u uh

また戻ってくる u uh

俺の青春の104

Esther Lei

104

俺の思い出の場所

掃除洗濯サボったけど

Big up My doggs

Big up All friends

何歳なるかわからんけど

いつか続きをしよう

  • 作詞者

    Esther Lei

  • 作曲者

    Esther Lei

  • レコーディングエンジニア

    Mr.ru-

  • ミキシングエンジニア

    Mr.ru-

  • マスタリングエンジニア

    Mr.ru-

  • ラップ

    Esther Lei

104のジャケット写真

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    104

    Esther Lei

    E

大阪府東大阪市出身のラッパー Esther LeiによるSingle「104」。
この楽曲では彼が19歳の時
自分の居場所が無く車の中で寝泊まりし仕事に行く日々を繰り返していた。そんなタイミングでかかってきた友人からの電話を機に新たにスタートした共同生活で仲間達との思い出を色濃く残している。
彼にしか書けない独特の表現方法や
若者ならではのリアルな体験談を
メロディアスなラップに乗せた
唯一無二の1曲。

アーティスト情報

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