

温い風を吸い込んだ
カーテンの隙間
いつしか見上げなくなってた
純粋な青空
懐かしいなんて思ったら
それはきっと終わりだと感じた
手放さないようにそっとしまい込む
微かに揺れた後悔は溶け出る
思い出に縋っては苦しくなるよ
君は今何処にいるのかななんて
ずっと
まだ
あぁ夏空のように感じた君の笑顔は快晴で
映し出す世界は今日だって
吸い込まれるような青に染まった
眩しいぐらいの彼方に曇らないまま連れ去って
繋ぎ止めるためにもうちょっと
あの時の景色を駆けて行くから
触れていた季節は通り過ぎて
鮮明なこの空を残した
辿り着く先がなんだって
手を伸ばしたのは何回目?
いつの日にかまた何処かで
巡り会えたら
あぁ夏風のようにに感じた君の言葉はまっすぐで
不安定なままの今日だって
僕の背中を押してくれてたんだ
あの日焼き付けた景色は今もずっと残ってるよ
美しいさだけ切り取って
新しい未来を駆けて行くから
- 作詞者
Suragi
- 作曲者
Suragi
- プロデューサー
Suragi
- シンセサイザー
Suragi
- ピアノ
Suragi
- ソングライター
Suragi

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風懐
Suragi
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Suragi
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