

白い花なら似合うでしょう
君が選んだ髪飾り
帰りの時間を聞かれたけれど
笑って時計を裏返す
悪いことなどしていない
誰も泣かせていないもの
君の隣を欲しがるだけで
どうして胸が騒ぐのかな
昨日の約束を忘れて
今夜の誘いに頷いた
少し変わった優先順位
恋なら普通のことでしょう
君の好みに染まることを
綺麗になると呼んでいた
鏡の奥の白い花だけ
まだあの日と同じだから
花の色より目を見せな
欲しい答えが揺れている
無垢なままで沈んでいく
夜の色さえ知らないふり
君が綺麗と言ってくれれば
アタシは何も間違ってない
白い花びら 閉じたままで
甘い暗闇を吸い込んだ
白夜の客人 目を覚ませ!
その花 飾って終わりかよ!
もっと堕ちろ 夜に咲け!
Bloom after midnight!
染まってないよ
変わってないよ
君に近づいただけだよ
その一歩で 闇が咲く!
次の一拍 踏み込んでこい!
White petals, black rhythm!
君の隣に誰かが座る
空いてる椅子はほかにもある
そこじゃなくてもいいでしょうと
言えない言葉が喉に残る
ふたりの写真を選ぶ指
ほかの人だけ切り取った
見やすくしたと言いながら
君とアタシを真ん中へ
誰を消したいわけじゃない?
ならその指はなぜ止まる?
優しいアタシでいたいから
嫉妬の名前を伏せておく
好きが深くなっただけ
それなら可愛い話でしょう
誰にも負けたくないなんて
白い花には似合わない
花びらの裏を照らしてみろ!
隠れた色まで見せ場になる!
澄ました夜に嵐を寄越せ!
Let the shadows blossom!
乙女は妖艶に沈んで
まだ自分を無垢だと思っていた
君の袖を離せないのも
純粋な恋のせいにして
夜の色が頬に映る
鏡は何も責めないから
変わってないと囁く声で
変わったアタシを守ってる
- 作詞者
原 葉月
- 作曲者
原 葉月, のぶあきHP
- プロデューサー
葉月
- ボーカル
はーちゃん, 原暢昭

葉月 の“白蓮幻染 (feat. はーちゃん, 原暢昭 & Luminous Angels)”を
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- 1
完成された夜の花嫁 (feat. はーちゃん, 原暢昭 & Luminous Angels)
葉月
- ⚫︎
白蓮幻染 (feat. はーちゃん, 原暢昭 & Luminous Angels)
葉月
- 3
知能が落ちるほど、世界が単純で気持ちよくなる (feat. はーちゃん, 原暢昭 & Luminous Angels)
葉月
- 4
背徳の恍惚と狂詩曲 (feat. はーちゃん, 原暢昭 & Luminous Angels)
葉月
原葉月(HAZUKI)と、のぶあきHPによる最新作は、 東方プロジェクトを彷彿とさせるスピード感あふれる楽曲。 Nightcoreやユーロビート、トランスの要素を大胆に組み合わせ、 さらにDISCOやClubで映えるようにDJエフェクトを重ねた、 アッパーかつ幻想的なサウンドデザインが特徴です。 疾走感の中に漂う幻想的な旋律、煌めくシンセ、 そして力強いキックがフロアを熱狂へと導きます。 ダークでゴシックな雰囲気を残しながらも、 一度聴いたら耳から離れない中毒性の高い仕上がりです。 作曲:原葉月(HAZUKI)/のぶあきHP 夜の疾走、幻想、そしてクラブの熱狂を同時に感じられる一曲を、ぜひ体感してください。
アーティスト情報
葉月
原葉月(HARA HAZUKI)は、日本の音楽プロデューサー・作曲家・ソングライター。 葉月(HAZUKI)名義でも活動し、作品や配信サービスによっては「HAZUKI HARA」の名義も使用している。 ユーロビート、ナイトコア、トランス、アニメソング、J-POP、ロックなど幅広いジャンルを手掛け、スピード感のあるサウンドと幻想的・退廃的な世界観を融合させた楽曲制作を特徴とする。 印象的なメロディーとエネルギッシュなアレンジを得意とし、疾走感あふれるダンスミュージックから感情豊かなポップスまで、多彩な作品を制作している。 自身のアーティスト活動に加え、作曲、編曲、サウンドプロデュース、楽曲提供など幅広く活動し、国内外のアーティストとのコラボレーションにも取り組んでいる。 TikTok、YouTube、Spotify、Apple Musicなど世界各国の音楽配信サービスやSNSを通じて継続的に作品を発表し、多数のオリジナル楽曲をリリースしている。 「音楽で物語を描く」をコンセプトに、ジャンルの枠にとらわれない自由な発想で、聴く人の心に残る音楽を追求。 日本国内だけでなく海外のリスナーへ向けても積極的に作品を発信し、オリジナリティあふれるサウンドクリエイターとして活動を続けている。
葉月の他のリリース
はーちゃん
原暢昭
Luminous Angels
HARA HAZUKI Sound Works



